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秋田県大仙市公式ブログ

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大仙市アーカイブズで企画展「これぞ大仙!!~人・モノ・文化~」を開催しています!

大仙市は今年で誕生15周年を迎えました。

この節目の時期に、大仙市アーカイブズでは、地域の歴史を振り返り、人や文化を見つめ直す企画展を開催しておりますので、紹介します。


企画展では、これまでの市内各地域で継承されてきた文化や出来事等の資料を展示しています。


大曲、神岡、西仙北、協和、南外、仙北、中仙、太田の地域別にテーマが設定されており、地域の発展や文化の継承等に貢献した偉人の紹介や、国宝(レプリカ)や指定文化財等が展示されていますので、歴史に触れることができ、市の重要な文化財を見ることができます。

半鐘(市指定有形文化財 協和地域)

明治期、荒川鉱山(協和地域)の経営者が、鉱山関係の搬入搬出に利用した小港がある当時の峰吉川村に良好な関係を築こうとして寄贈したものです。文化財に指定されたのは、戦時中「金属類回収令」により、ほとんどの半鐘や梵鐘が供出され、現存のものが少ないなかで残っており、貴重であるため。

 

野球任命状(明治36年・神岡地域)

神宮寺小学校では、教員の富樫武治の発案で生徒達に野球任命状が手渡されました。
野球は、明治時代に学校教育の一環として広まっていったようです。当時は、学業やスポーツよりも家業が優先される時代で、選手達は家の手伝いもしながら、野球に打ち込んでいたそうです。

 

西仙北地域では、「強首陸軍演習場」の歴史を紹介しています。
明治期、強首上野台地区には陸軍の戦闘射撃演習地があり、歩兵部隊の戦闘訓練や射撃訓練が行われていました。長らく使われてきた演習場でしたが、戦後は農地への開拓事業により演習場跡地への入植が行わましたが、土壌の関係等で稲作畑作から酪農へ転換する農家も多くいたそうです。当時の様子がわかる資料が展示されていました。

 

企画展を開催しているアーカイブズは、空き校舎となっていた旧双葉小学校を改修し、平成29年に開館しました。歴史資料として重要な公文書や、その他の記録を保存し、地域の皆様に利用していただくことを目的として、明治時代から現代までに作成された公文書(行政文書)や、地域の歴史と文化を伝える地域史料(古文書等)を保存公開しています。また、文字資料だけでは伝わらない、市内の歴史を伝える画像、映像、音声資料を保存公開しています。

資料の閲覧や展示の見学等、どなたでもご利用いただけますので、是非ご来館ください。

企画展は、12月25日(金)まで開催されております。

☆開館時間☆9時00分から17時00分(入館無料)
☆休館日☆日曜日、月曜日及び国民の祝日、年末年始、特別整理期間

大沢郷地域おこし組合防災に関する勉強会を開催しました!

11月12日(木)、大沢郷地区公民館にて、大沢郷地域おこし組合主催の防災に関する勉強会が開催されました。

現在、大沢郷地区では、大沢郷地域おこし組合が主体となり、湧水「雄清水・雌清水」を活用したワサビやレンコンの栽培を実施し、地域活性化を図る事業を展開しています。また、「安全安心な地域づくり」として、地域の見守り隊活動の強化や、あいさつ運動を実施しており、地域の防災意識の高揚、自主防災組織活動の活性化、災害時の不安縮小を目指しています。

第1部では、近年の異常気象による大雨・豪雨災害が全国的に問題となっているなか、大雨・豪雨災害に関連する土砂災害から被害を少なくするためには、日頃からどのような準備が必要なのか、いざというときの行動はどうすればいいのかについて、市の防災管理監による講話が行われました。

いざというとき、「自助」「共助」「公助」の精神、身の回りのリスクの確認、普段からの備え、早め早めの行動の重要さについて、身近な事例を踏まえながら、わかりやすい説明をしていただきました。

第2部では、西仙北消防分署職員からの実演を交えた救命講習が行われました。
災害時、身近な人が負傷して動けなくなったとき、身の回りのモノを使って簡易担架をつくる方法を教えていただきました。


棒2本に毛布1枚を巻き付けて、簡単に簡易担架がつくれました。

 

 参加された地域の皆さんも実際に、つくってみました。

細い棒等、支えるのに不安定なものは、途中で負傷者を落としてしまう危険性があるため、頑丈な棒を使用したほうがよいとのことです。

棒2本と毛布1枚でつくられた簡易担架。

いざという時、なかなか頑丈な棒が2本もない・・という時は、毛布の両端を丸めるだけでも、人を乗せて移動することが可能で、簡易担架代わりになるようです。

腕を折った時、動かせないときは、新聞紙を当て木にし、手ぬぐいや三角巾等を使って、腕を固定する方法を教わりました。

 ↑地域の皆さんも実演中。

昨年の防災に関する勉強会は、地震に関する講話や、AEDの使い方、水消火器を使った消火訓練が行われました。今年は、土砂災害についての講話、実演を踏まえた救命講習を受け、日頃からの身の回りのリスク確認、いざという時のための心構え等、防災に対する意識の醸成につながったと思います。

「大綱交流館」、「大綱の里伝承館」がオープンしました!

大仙市がまちづくりの拠点として整備を進めてきた「大綱交流館」と「大綱の里伝承館」が完成し、10月2日(金)、竣工式が行われました。

午前9時30分、竣工式が開始。


主催者として市長は、「大綱交流館や大綱の里伝承館が、『刈和野の大綱引き』の継承と発展の拠点となることや、生涯学習や地域活性化の拠点となることを期待している」と挨拶しました。


式典では、大綱引き伝統継承事業オリジナル楽曲「ひびけジョヤサノー」が披露されました。
大仙市出身のシンガー・ソングライター青谷明日香さんにより作詞・作曲されたものです。「刈和野の大綱引き」の映像に合わせ、ポップでリズミカルなメロディーと、引き合いの勢いを感じさせる歌詞が相まって、とても素敵な楽曲でした。

↑楽曲とともに流れた映像。

 

正面玄関前では、テープカットが行われ、地元の中学生3名も参加しました。

 

↑植樹の様子。地元の中学生2名(テープカットとは別)も参加しました。
大仙市緑化推進委員会から梅の木が寄贈されました。

 

建物正面には、「刈和野の大綱引き」の引き合いの様子がステンドグラス調に描かれています。


展示ホールには、「刈和野の大綱引き」に関する資料や、韓国の友好都市である唐津市(タンジンシ)から贈呈された工芸品などが展示されています。


実際に大綱をにぎり、引っ張ることで、綱引きの体験ができます。


2階の大綱ウインドウには、実物大の大綱の中心部分が展示されています。

館内には、綱引き関係の展示の他に、講演などで活用できる「大綱ホール」、会議などで活用できる「研修室」、料理教室などで活用できる「調理実習室」が備えられています。また、子育て支援拠点施設「つなっこひろば」が併設されました。

大綱交流館の隣には、「大綱の里伝承館」が建設されました。
「刈和野の大綱引き」で使用される大綱は、二日町と五日町の熟練した職人がつくります。後継者不足などの課題もありますが、この伝承館に両町が集い、大綱をつくることで、綱引きのさらなる盛り上げと、後世へ伝統を継承することが期待されます。


「大綱交流館」や「大綱の里伝承館」は、地域活動や、子育て支援など、地域の拠点として、市民の皆様に広く活用いだたけます。

地域の人はもちろんのこと、地域外の方も、是非ご利用ください。

エール花火が西仙北の夜空に打ち上がりました!

新型コロナウイルスの影響で、休校や部活動の自粛などを余儀なくされた市内の小中学生を元気づけるために「小中学生エール花火」事業が、市内各地で8月下旬からスタートしました。
10月2日(金)、西仙北地域の雄物川河川敷(刈和野橋付近)で打ち上げられました。

西仙北地域では、小学校と中学校が合同で打上げました。
新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から3密を防ぐため、地域への告知は事前に行われませんでした。
18時15分には和火屋さんによる綺麗な花火の打上がスタートしました。

菊、ヤシ、紅牡丹等の花を彩った花火のほか、ハートやくらげをイメージした花火も打ち上がりました。

菊をイメージした花火です。

この花火はオレンジ色の菊の花の先端が緑色に変化する花火です。

ヤシの木をイメージした花火です。

カラフルな花火が咲き乱れました。

オープニングスターマイン、中盤のプレミアムスターマイン、フィナーレスターマインは、カラフルな花火の連続で、最後の金色に垂れ下がる花火の姿は迫力満点でした。西仙北地域の小中学生へのエールが込められた、とても素敵な花火でした。

秋の収穫・稲刈り体験をしました(西仙あおぞらこども園)

西仙北支所の広報担当です。

10月に入り、朝晩の冷え込みが厳しさを増してきました。
西仙北地域では、9月中旬頃から稲刈りが毎日のように行われ、
秋の到来を感じます。

9月24日(木)、西仙あおぞらこども園にじ組(年長さん)の園児たちが刈和野地区内で稲刈り体験をしました。

午前10時。体験現場に到着した園児たちは、地元の方から
稲刈りの仕方を教わりながら、おぼつかない手つきで作業をしました。

稲の束が太くて、一度にハサミで切れません。

 


稲刈りに夢中になり、黙々と作業に没頭する園児もいました。

園児達に交ざって、地元の方も作業します。
農作業に慣れているのか、さすがにテキパキと作業が早かったです。

稲刈り体験がスタートしてから30分後、つくし組(年中さん)が応援に駆けつけました。

つくし組の園児たちからは、稲刈りをしている仲間に、「がんばれ~!」と声援が送られていました。

採れたての稲の匂いを嗅ぎ、
「なんかいいにおい!」、「おいしそう!」などと言った感想が園児たちから聞こえてきました。


刈り取った稲藁を乾燥させるために、稲藁を天日干ししています。
この作業を「はさがけ」と言います。

余談ですが、毎年2月10日に実施される国指定重要無形民俗文化財「刈和野の大綱引き」の大綱には、「はさがけ」した藁が7千束ほど使用されています。現在はコンバインでの収穫が主流であることから、西仙北地域内だけで全ての藁を集めることが難しく、地域外からも集めています。伝統行事である「刈和野の大綱引き」を市が誇る文化財として今後どのように保存し、後世へ継承してくかが今後の課題となっています。
稲刈り体験のような、子どもたちの体験活動は、地域の様々なことに目を向けられる良いきっかけになると思います。

西仙北太鼓演奏@西仙あおぞらこども園

8月7日(金)、午前10時。
西仙あおぞらこども園では、西仙北太鼓の会の皆様による太鼓の演奏会が行われました。

演奏会の前には、はじめて間近で太鼓を見る園児もいるため、太鼓について説明がありました。

西仙北太鼓の皮は、3回出産した雌牛の皮を使用しているそうです。
ちなみに、秋田県北の「綴子太鼓」は、世界一の大きさを誇り、ギネス世界記録の認定を受けたことで有名ですが、大太鼓の皮には雄牛3頭の皮を使用しているそうです。

今回は、2曲演奏されました。
1曲目は、太鼓の会のメンバーとして活動している園児も演奏に加わり、はじめて、友だちの前で演奏しました。


2曲目は、和のハーモニーを基調とする演奏で、ベテラン演者たちによる力強い演奏が印象的でした。


中太鼓は、1人で2つの太鼓を叩き、時折ジャンプをしながら迫力満点の演奏です。

締太鼓は座って叩きます。手を大きく伸ばして細かく動くのが特徴です。
大太鼓は横打ちというスタイルで、これも手を大きく伸ばして演奏するそうです。


2曲の演奏終了後、園児たちからお礼として歌のプレゼントがあり、とても楽しく、賑やかな一時でした。

「ふうりん絵付け体験教室」開催しました。

こんにちは。
西仙北地域の広報担当です。

今年も8月に入り、日本各地では梅雨明けが発表されていますが、秋田県は未だ正式に梅雨明けが発表されていません。
梅雨明け後は、厳しい暑さが続く傾向があり、熱中症になる方が急増するそうなので、こまめな水分補給を行うなどして熱中症対策を心掛けたいものです。

さて、今回は、夏の風物詩「風鈴」に関する地域活動を紹介します。

西仙北地域刈和野地区の大町通りは、国指定重要無形民俗文化財「刈和野の大綱引き」の引き合い会場として、毎年2月10日には、多くの地元住民や観光客で賑わいます。
一方で、普段は、かつて賑わっていた商店街通りが、今となっては閑散としており、(全国的な問題ではありますが)シャッター街となっているのも現状です。

昨年度、「地域住民が集える場所、交流できる場所をつくりたい」という思いから、地域住民が主体となって、大町通りの空き店舗を活用したシェアスペースをつくりました。
このスペースでは、展示会や手作り体験会等の開催のほか、地域住民の交流の場として使用できるとのこと。(使用料などの手数料が掛かりますのでご注意ください)

空き店舗を改装し、住民が集えるスペースとなりました。

 

8月5日(水)、6日(木)には大仙市地域おこし協力隊の伊藤隊員が「ふうりんの絵付け体験教室」を開催しました。

地域おこし協力隊 伊藤隊員が受付しておりました。

ガラスの風鈴に自分で好きな絵を描き、オリジナルの風鈴を作る体験です。
体験者は世界に一つだけのオリジナルの風鈴をつくるのに夢中でした。

ガラスは透明なため遠近感がつかみづらく、絵付けをするには一苦労です。

風鈴に絵付けするときは、手で風鈴をつつみこむようにすると描きやすいそうです。

夏ならではの「ふうりん絵付け体験教室」は、参加者には大変好評でした。

切り絵、版画を展示しています。(田村商店in北野目)

西仙北地域の刈和野橋付近にある「田村商店」では、だいせんバーガーが名物です。店主の田村さんは、商店の2階を改造し、自身が収集した木版画家の池田修三さんの版画と、佐々木忠太郎さんの切り絵や写真を展示しています。

田村さんは、池田修三さんの作品に魅了され、70点ほどの自身のコレクションが展示場に並べられていました。


地元以外にも、市内外から、鑑賞に来るかたも多く、展示場にはボランティアスタッフの方が常駐し、作品の紹介をしてくれました。
池田修三さんの出身地である象潟からいらっしゃる方もいました。

場内には、田村さんの妻・ツヤさんのお兄さんにあたる、佐々木忠太郎さんの切り絵や、富士山の写真も展示されています。
佐々木忠太郎さんは、大仙市戸地谷在住で、70代までずっと農業に従事され、10年ほど前から趣味で始めた切り絵や、富士山の写真が展示されていました。
佐々木さんは、富士山に魅了され、色んな場所や角度で時間をかけて一枚一枚シャッターを切り続けたそうです。


展示会は7月4日まで行っています(午前10時から午後5時まで)。
入場料無料です。
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、入場時に検温を行っています。

「大綱麦酒」発売します!

大沢郷地区の地域資源「雄清水・雌清水の湧水」、「地場産の原材料」を活かした西仙北地域初のクラフトビール『大綱麦酒(ビール)』が7月6日(月)に発売されます。
大沢郷地域おこし組合と株式会社あくら(秋田市)との共同開発により、製造しました。
雄清水・雌清水の湧水を仕込み水として、大沢郷産の小麦、刈和野産の米のほか、秋田今野商店(刈和野)の酵母を使用し、地場産の原材料を活かしたクラフトビールとなっております。
横手市大雄産のホップのほかに、アメリカ産のホップも使用することで、フルーティーなアロマな仕上がりになっております。また、米を使用することで、スッキリとし、小麦で口当たりがやわらかになり、「ペールエール」という飲みやすいスタイルがベースです。
商品名とラベルデザインには、西仙北地域を彷彿とさせる大綱と、湧水の清涼感と爽やかなイメージを持たせました。
是非、ご賞味ください。

【発売日】令和2年7月6日(月)
【価格】550円(税込み)
【内容量】330ml
【販売場所】よねや(とまき店、富士見店、大曲中央店、角館店)タカヤナギ(イーストモール、グランマート中通店、白金店、飯田店、秋田市の外旭川店、泉店、手形店)ぬく森温泉ユメリア売店、道の駅きょうわ、道の駅かみおか 等

 

大沢郷地域おこし組合の活動を紹介します!

西仙北地域の大沢郷地区では、市民団体「大沢郷地域おこし組合」が地域づくり活動をしています。大沢郷地域おこし組合は、雄清水を守る会、亀田街道を守る会、大沢郷地区の自治会、農業法人宿ファームの人々で構成されています。今回は、活動の一部を紹介いたします。

現在、大沢郷地域おこし組合では、「雄清水・雌清水」の湧水を活用し、ワサビとレンコンを栽培し、特産品化を目指しています。
「雄清水・雌清水」は、1年を通して12℃前後で、毎分500ℓ自噴する涸れることのない延命の水として知られており、多くの人が湧水を汲みに訪れています。この湧水を高熱のときに飲んだら熱が下がったということで、「水神様が宿っている湧き水だ。」と古くから言い伝えられてきました。地元の酒友会の「大綱の響(つなのひびき)」には「雄清水・雌清水」が使用され、モンドセレクション1997で金賞を受賞しました。


湧水の横には、無人直売所があり、季節の野菜、苗などが販売されています。
この日も、地元で採れたての野菜が売られていました。

直売所の近くには、笹の木がありました。
もうすぐ、七夕です。
雄清水を守る会の方が用意したもので、水を汲みに来た方に、各自の願いを書いてもらうようにと短冊も置いてありました。7月7日まで飾るそうです。

6月21日(日曜日)、地域おこし組合と地元住民が協力して、レンコン畑の除草作業を行いました。


レンコン畑は、底が深く、一度畑に入ると膝まで浸かり、足場が安定しない状態で除草作業を行うため、雑草を抜き取るのも一苦労です。
雪そりに抜き取った雑草を入れて運びます。


この日の最高気温は30℃の真夏日で、太陽から降り注ぐ日光が容赦なく肌に突き刺さりました。

レンコン畑には、除草剤を使用できないため、人海戦術で地元住民が協力して、一つ一つの雑草を抜き取ります。とても大変な作業です。
地元の思いが込められた、レンコンの収穫が待ち遠しいです。

ワサビもすくすくと育っています。

西仙北中学校「立志の丘」にひまわりが咲きました。

こんにちは。
西仙北地域の広報担当です。
春になると、西仙北中学校では、ひまわりが咲きます。
中学生によって描かれたひまわりパネルが「立志の丘」に飾られるのです。

毎年、4月に西仙北中学校で行われる行事ですが、今年は新型コロナウイルス感染症の影響で休校日が続いたため、連休明けの5月7日に行われました。

8時50分頃。体育館では、中学生がパネルを持ち、「立志の丘」まで運びます。


パネルにひまわりを描くことを「ひまわり化粧」と中学生が呼んでましたが、「ひまわり化粧」は休校前の4月17日に既に行われたそうです。


体育館から「立志の丘」に向かいます。


「立志の丘」は傾斜が急ですが、パネルを落とさないように、転ばないように慎重に下っていました。

生徒全員で協力してパネルを設置していきます。

パネルの上部には穴が空いていて、そこにワイヤーを通して固定させます。


三年生は手際が良く、すぐに設置が終わっていました。

最後は、全校生徒で記念撮影しました。

西仙北中学校の下を通る国道13号線からこの看板がはっきり見えます。
※運転中の脇見運転は厳禁です。


「地域とともに」という言葉とともにきれいなひまわりが咲いています。
そのメッセージにもあるように、今まで中学生は独創的なアイディアで地域のために様々な活動をしてくれました。そして、これからの中学生の活躍に期待したいと思います。

鯉のぼりが空を舞う!(@西仙北地域強首地区)

みなさん、こんにちは。
西仙北地域の広報担当です。
今年度初めての投稿になります。よろしくお願いします。

4月7日に出された新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言は、4月16日には対象地域が全都道府県に拡大され、全国的に自粛ムードは日に日に高まり、地域経済など大きな打撃を受けています。様々な団体や個人など、この状況を少しでも打破できるように社会貢献をしている方々もいます。

今回はこの自粛ムードのなかでも、少し元気づけられるような、明るい話題です。

4月28日午前10時頃。西仙北地域強首地区にある特別養護老人ホームありすの街の駐車場では、職員が鯉のぼりを揚げていました。
設置時から雨雲近づいており、タイミングを見計らったかのように設置終了後には、大粒の雨が降ってきました。

後日、天気がよい日に再度撮影に行きました。

春の心地よい風に揺られて、約40匹の鯉のぼりが元気に空を泳ぐ姿を見ていると、なんだか元気づけられます。

「祈願 コロナ撲滅!!」の旗には、一日でも早くコロナが収束に向かうようにと、日本中の思いが込められています。

ありすの街では、鯉のぼりの寄付を年中募集しているそうです。
詳しくは、ありすの街(電話:0187-87-7310)までお問合せください。

※5月7日まで鯉のぼりが掲げられているそうですが、コロナウイルス感染拡大防止の観点から、観覧などはお控えくださるようにお願いいたします。

「第2回 西仙北地域大運動会」を開催しました!

みなさん、こんにちは。

今年も9月に入り、暑さも少しずつ和らいできたような気がします。
これから季節は秋へ移り変わりますが、秋と言えば・・・
食欲の秋、読書の秋、運動の秋 等々、定番の表現がある季節ですね。

運動の秋ということで、この時期になると、市内の各地域では運動会が開催されているようです。
西仙北地域でも、昨年から「西仙北地域大運動会」を開催しております。

今回の記事は、9月1日(日)に開催された「第2回西仙北地域大運動会」の模様についてお知らせしたいと思います!

この大運動会では、西仙北地域内(刈和野・土川・大沢郷・強首)の子どもから高齢者までの住民が集まり、4チームに分かれて競技をしました。

8時30分頃、開会式が行われました。

実行委員長や来賓の方々から激励の挨拶があり、開会式終了後には、準備体操として「ラジオ体操」を行いました。

さて、ラジオ体操を終え、準備万端の選手達は、各競技に臨みます!

・玉入れ(小学1~2年生)

 

・ここでも算数(小学3~6年)
二人一組で行い、一人がスタート地点からダッシュして算数の問題が書かれた問題カードを拾い、先で待っているもう一人と一緒に答えのカードを見つけ、ゴールする競技です。

 

・バケツリレー(中学生)
バケツに入った色つきの水を湯飲み茶碗にいれてその先のペットボトルにいれ、次々にリレーをし、先にペットボトルを満杯にしたチームの勝利です。

湯飲み茶碗でリレーをするというのがユニークです☆

 

・より速く、より高く(一般男女)
折りたたんである段ボールを組み立て、制限時間内に積み上がった段ボールが一番高いチームの勝利です。

 

・ここでも国語(中学生)
ここでも算数の国語版です。
四文字熟語が切り離されて書かれたカードを見つける競技です。

 

・かけめぐる青春(高校生以上の女子)
イスに座って風船を割っていく競技で、リレー形式で競い合い、速いチームの勝利です。

なかなか割れずに苦戦している方もいました(^_^;)

 

この運動会では、中学生が競技の準備や、放送係、記録係等、運営の協力をしていました。

中学生ながら、臨場感が伝わる実況は大人顔負けです。

 

・スーパー(ウー)マンレース(一般男女)
リレー形式の早食い早飲み競争です。
茹で卵、ちくわや1.5合分の激デカおにぎり、お湯入れ立ての熱々カップラーメン等、予想を超える量の食品が次々と登場する度に会場がどよめきました。

 

・宝探し(保育園児以下と65歳以上)
スタートから走り、中間地点にあるお宝を探し当てるゲームです。

子どものお宝はお菓子で、65歳以上の方のお宝を洗剤やラップなど。日常生活で使えるものが多く、実用的です。お宝を探し当てたお母さん達は、とても嬉しそうでした。

 

・ミニ綱引き(小学1~3年生)
刈和野大綱引きのミニ綱を使って引き合いました。

大綱引きで活躍する建元さん達による雄綱と雌綱の綱合わせのシーンや、実際に引き合うところは観客のみなさんにとても好評でした。

 

・大綱引き(小学4~6年生、中学生)
ロープを使った綱引きです。

大綱引きで午前に予定されていた競技が終了し、お昼休憩を挟んで、12時45分から午後の競技が開始しました。

 

・マスゲーム「新西仙北音頭」(小学3~6年生)
フィールドで輪になって民謡踊りをしました。一般のみなさんも参加し、大いに盛り上がりました。

・大綱引き(一般男女)
ロープによる綱引きで、大人のみなさんによる真剣勝負です!

・折り返しリレー(小学1~2年生)
スタート地点から60M先のコーンを折り返してリレーを行いました。

・明日天気になぁ~れ(中学男女)
スリッパを蹴り上げ、表が多く出たチームの勝利です。

・家族円満(一般男女)
夫婦でペットボトルの飲み物を2本のストローで飲み干し、リレーをしました。

・色別対抗リレー(小学生の部、中学生の部、一般の部)
運動会といえば、もちろんリレーは欠かせないですよね。
チーム対抗リレーは、選手や観客、実行委員会もみんな大盛り上がりでした☆

午後2時30分。全ての競技種目を終え、閉会式が始まりました。
今回の優勝チームは、赤組でした。
準優勝は、緑組。3位が白組で、4位が黄組となりました。

優勝・準優勝チームには、実行委員長から表彰を受けました。

この日、実は運動会直前まで激しい雨が降っていたものの、開催中は見事に晴れました。西仙北地域の各地区住民が一同に会した、親睦を深めることができ、みなさんの楽しそうな笑顔がとてもステキでした。特に大きなアクシデントも起こらずよかったです。
みなさん、お疲れ様でした!

 

「令和元年度大仙市総合防災訓練」を実施しました!

みなさん、こんにちは。
西仙北地域の広報担当です。

二十四節気では処暑にあたるこの時期、だいぶ暑さがおさまってきたような気がします。
これから秋にかけて、各地域では稲刈りが始まりますね。
おいしい新米が食卓に並ぶのが楽しみです♪

さて、今年、西仙北地域では、一昨年や去年のように大雨による大きな災害は発生しておりませんが、九州地方では豪雨が続き、洪水災害によって多くの地域住民は今でも避難所生活を余儀なくされています。
地球温暖化の影響で、いつどんな規模の災害が起きてもおかしくない今日(こんにち)ですので、いざ自分の身の周りで災害が生じたとき対応できるようにしたいものです。
西仙北地域では、8月23日(金)、「令和元年度 大仙市総合防災訓練」を実施しました。
的確・迅速な災害対処能力の向上を図るため、西仙北中学校を主会場として、大仙市地域防災訓練計画に基づき、防災関係者・地域住民・日赤奉仕団・中学生の皆さんで協力し、水害を想定した各種訓練を行いました。

8時30分から、防災関係者や来賓の方々が続々と中学校体育館に来場し、8時40分から平成29年の大雨災害による映像が流されました。9時からは総合防災訓練の説明がありました。

今回の総合防災訓練では、日本海を通過中の急速に発達した低気圧の影響による大雨で雄物川及び支流が氾濫し、市では避難勧告を発令、その後震度5強の地震が発生したため、土砂災害等による被害状況に基づき、市長が災害対策本部を設置し、住民の救助・救済活動を開始するという想定でした。

体育館では、西仙北支所に現地災害対策本部を設置するという訓練が行われました。

市役所職員、交番所長、西仙北分署長、西仙北分団、自衛隊による本部設置訓練の模様です。各地の被害状況の確認や対応指示などのやりとりはとても緊迫感がありました。

 

体育館の後方では、中学生による避難所設置訓練が行われました。

地域の自主防の方々も避難者として参加していました。

 

↑消防団指導による土のう作成訓練が行われました。

 

↑日赤奉仕団による無洗米での炊き出し訓練が行われました。

 

 

中学校から場所を変えて、旧土川小学校のグラウンドでは土砂災害救出訓練・倒壊家屋救出訓練・災害廃棄物処理訓練が行われました。

土砂災害により埋没した車両から人員を救出する訓練です。スコップで土砂を取り除いた後、チェーンソーで車両のフレームを切り、車両内に閉じ込められていた男性を救助しました。

倒壊家屋からの人員救出や、災害廃廃棄物の処理訓練も行いました。

↑倒壊家屋救出訓練

 

刈和野地区の大佐沢公園に訓練場所を変え、二年前の豪雨災害で実際に土砂崩れが起きた場所で土砂災害復旧状況の紹介や、大佐沢沼でゴムボートによる孤立者救助訓練をしました。

 

西仙北中学校校庭では、重傷者の緊急搬送訓練や、土砂災害によってタンクローリーが横転し路上に広がった油漏れに対する処置訓練が行われ、各企業等による防災フェアも開催されました。

↑灯油流出対応訓練

 

防災フェアでは、企業、自衛隊や消防等による災害装備品の展示が行われ、地震体験車には中学生が搭乗し、揺れを体験しました。

閉会式後には、参加者全員で、日赤奉仕団による炊き出し訓練でつくられたカレーライスを試食し、おいしくいただきました。

 

今回の防災訓練が、今後起こりうる災害への的確で迅速な対応力の向上や、地域住民の防災意識の高揚につながることを期待し、将来いざ災害が発生したとき、行政や地域住民、企業が一致団結し、共に乗り越えていきましょう。

 

「ふるさと西仙まつり」へようこそ!

みなさん、こんにちは。
西仙北地域の広報担当です。

8月15日(木)、刈和野橋上流の雄物川河川敷で、「第35回ふるさと西仙まつり」が開催されました。
ふるさと西仙まつりは、地域の興隆発展と豊作・繁栄を願うとともに、お盆で帰省した郷土にゆかりのある人々とともに交流を深め、住民が一体となって地域を愛する心と連帯の心を培うことを目的として、昭和60年から開催されています。今年は35回目を迎えることができ、訪れた多くの来場者で会場は賑わいました。

午後4時30分。
大仙市役所西仙北支所駐車場では、地域の市民団体が企画した「にしせん納涼まつり」が開始!こちらでは、地元の商店等による「焼きそば」や「かき氷」等の出店やステージイベントが実施され、飲食スペースでは来場者が懇談を楽しんでいました。
ふるさと西仙まつりと同時に開催することで、ふるさと西仙まつりのさらなる盛り上がりや、地域経済の循環を目的としています。

鉄板の上でジュウジュウしている焼きそば・・とてもおいしそうです!

この日の最高気温は36℃。夕方になり、昼よりは涼しく感じても、真夏に食べるかき氷はとても最高です。

 

食欲をそそるにおいに誘われてお見せを覗いてみると、豚とろ焼きでした☆
とてもおいしかったです。

 

一方、トラックステージでは、地域の方々が出演し、会場をさらに盛り上げていました!

刈和野大綱太鼓(西仙北太鼓の会)による太鼓の演奏です♪

 

スコップ三味線を披露して頂きました。

カラオケ大会も開催されました♪

 

 

午後7時頃になると、夕日も沈み、夜空の下、雄物川河川敷の花火会場では出店の明かりや多くの来場者で賑わっていました。

ふるさと西仙まつりでは、地域の保育園や小・中・高校の児童・生徒らや高齢者福祉施設、町内会の方々が製作した約700個の灯ろうが雄物川を幻想的な光を漂わせながら流れます。その対岸では花火が夜空いっぱいに光の華を咲かせるのもまつりの見どころです。

7時40分頃。
ふるさと西仙まつり実行委員会副委員長の開会宣言があり、いよいよ、灯ろう流しと花火大会が幕を開けました。

雄物川を流れる灯ろうの上では、約2,000発の花火が打ち上がりました。

台風10号の影響で一時は開催が危ぶまれましたが、当日の天気は見事に快晴でした。まつり開始の時間帯まで雨も降ることなく、無事に終えることができました。来年のふるさと西仙まつりの開催が今から楽しみです。

「亀田街道・雄清水まつり」を開催します

令和元年8月4日(日曜日)、大仙市大沢郷宿地区で「亀田街道・雄清水まつり」を開催します。
是非、お越しください。

日時:令和元年8月4日(日曜日)午前9時30分から
場所:雄清水周辺(大仙市大沢郷宿)

イベント内容
☆亀田街道行列(参加自由)
☆歌謡ショー
☆イワナつかみ取り(子ども対象)
☆流しそうめん
☆かき氷 など

 

◎亀田街道雄清水まつりの様子

【亀田街道行列①】

【亀田街道行列②】【イワナつかみ取り】

 

雄清水までのアクセス
①JR刈和野駅から車で約20分
②秋田自動車道 西仙北ICから車で約10分(西仙北ICはETC専用)

旧亀田街道(市指定史跡)
旧亀田街道は、松ヶ崎(現由利本荘市松ヶ崎)から亀田(現由利本荘市岩城亀田)を経て刈和野(現大仙市刈和野)へ通じ、羽州街道へと通ずる旧街道である。
江戸時代に、亀田藩主の岩城氏が参勤交代で江戸往復の道として使用していたことから「殿様道」とも呼ばれ、また、亀田側の人々からは「刈和野街道」とも呼ばれていた。
現在、旧道は約1.3kmが残っており、両側の杉並木が当時の面影を残している。

雄清水
大沢郷宿にある湧水。
昔から枯渇することなく清冽な水が湧出しており、延命の水として言い伝えられている。
旧日本陸軍第17連隊が、強首地区に駐屯していた際に利用したため、「従隊の水」とも呼ばれる。
毎分500リットルの清水が湧きだし、その温度は夏冬通して約11.5℃で変わることがないといわれている。
平成5年(1993年)、北東北観光キャンペーン「長寿の水」に入選。
平成9年(1997年)、雄清水の湧水で造る日本酒の「大綱の響」が、モンドセレクション1997で金賞を受賞。

第12回ユメリア夏の大感謝祭、開催!

みなさん、こんにちは。
西仙北支所の広報担当です。
今年も7月に入って、気温が30℃近い日々も続くようになり、本格的な暑さを感じるとともに、夏がやって来たなあと感じる今日この頃です。

夏といえば、大仙市内では各地で夏祭りが開催されますが、西仙北地域でも「ふるさと西仙まつり」をはじめ、各地区で様々なお祭りが開催されます。

7月7日(日)、刈和野地区にある西仙北ぬく森温泉ユメリアで第12回夏の大感謝祭が開催されました。

風が時折強く吹いていましたが、晴天に恵まれ、たくさんのお客さんが来ていました。

午前10時。
ユメリア駐車場には消防車や救急車など、はたらく車が大集合しました!

消防隊員に抱えられ、実際に運転席に乗るところです。

実際に乗ってみてどうだったか聞いてみると、「なんだかわくわくした。かっこいいと思った。」とのことです。

住宅用火災警報器の展示パネルも掲示され、防災をPRしていました!

人体模型で人工呼吸の体験やAEDの活用体験などもでき、子どもたちは興味津々です。

 

会場の屋台コーナーを見てみると、焼き鳥やフランクフルトやかき氷など沢山の屋台が並んでいて、とてもおいしそうです♪

【焼き鳥やフランクフルト】

【かき氷】

宮古産ホタテやさんま、茎わかめやめかぶのしょうが漬けなども売られており、とても好評でした。

ユメリア感謝祭では、小学生を対象として「刈和野の大綱引き」の4分の1の大きさのミニ綱による綱引き体験イベントが催されました。
午前10時には受付が開始され、市内外からたくさんの方が参加してくれました。
参加者89名による綱引き体験がいよいよ始まります!

【ミニ綱引き体験で使われる雄綱(左)と雌綱(右)】

午後10時30分。
「刈和野の大綱引き」で活躍する建元さんたちが駆け付けてくれ、雄綱(おづな)と雌綱(めづな)の綱合わせをしています。

建元が「ソラー」と綱の中心から飛び降り、引き合いが開始しました。

赤の鉢巻きを巻いている五日町(下町)チームです。

対する黄色の鉢巻きを巻いているのは、二日町(上町)チームです。

建元たちが「ジョヤサノー」と掛け声をかけ各チームの士気を盛り上げます。

引き合いが開始してから5分後、二日町(上町)の勝利で決着がつきました。

引き合い終了後には、参加賞としてお菓子とドリンクが渡されました!

綱引き体験が終了しても、ユメリア感謝際はまだまだ終わりません!
午後11時30分からは二段流しそうめん大会や、12時30分からは魚のつかみ取り大会が行われ、大変盛り上がりました!

みんな、びしょ濡れになりながら、イワナのつかみ取りに夢中になっています。

晴天の下、魚たちも気持ちよさそうに泳いでました。

この日、第12回のユメリア感謝祭が無事に終了しました~

 

「ミニ綱による刈和野の大綱引き体験イベント」を開催します

令和元年7月7日(日曜日)、ユメリア駐車場で「ミニ綱による刈和野の大綱引き体験イベント」を西仙北ぬく森温泉ユメリア「第12回夏の大感謝祭」にあわせて開催します。
対象は小学生以下で、受付は午前10時から開始し、参加者には記念品があります。
ミニサイズの雄綱(オズナ)、雌綱(メズナ)を建元が本番同様に結び合わせて、二日町チームと五日町チームに分かれて引き合いをします。
小学生以下の子どもだけの綱引きですが、建元と子ども達の「ジョヤサノ」の掛け声、観客の声援で本番に負けないくらいの迫力になります。
ユメリア夏の大感謝祭では、この体験イベントのほか、「屋台コーナー」、「宮古の物産市」、「はたらく消防自動車大集合」、「ユメリア名物二段流しそうめん」、「魚のつかみ取り」が行われます。
7月7日(日曜日)は、是非、ぬくもり温泉ユメリアにお越しください。

※当日配付する整理券、参加券購入が必要なイベントがあります。

7月3日(水曜日)、ABSラジオで生放送している「ラジパル」が、このイベントを紹介するため、ぬく森温泉ユメリアに来てくれました。
取材を受けたのは、西仙北ぬく森温泉ユメリアの藤田さんと刈和野の大綱引き関連イベント実行委員会の中村さん。

【リラックスした感じのリハーサル】


【本番スタート】


【硬く緊張した表情ですが、取材の応答は完璧な中村さん】


【放送終了後、記念撮影】

(左から藤田さん、中村さん、あんちかさん)


ぬく森温泉ユメリアでは新キャラクターの名前を募集していました。
採用された方には、ユメリアからプレゼントがありますので、応募してみてはいかがでしょうか。

第42回にしせん未来塾、開講!!

みなさん、こんにちは。
西仙北地域の広報担当です。

5月24日(金)、にしせん未来塾が刈和野駅のふれあい広場で行われると聞きつけ、早速現場に行ってみました。

にしせん未来塾は、映像を通して地域の魅力を伝える活動をしており、Youtubeで数多くの動画を更新しています。
地元の魅力を映像に収め、それを地域の内外に発信しようと制作した映像番組が「GoGo!!綱が~る」です。この番組では、レポーターの”お恭さん”が初代”綱が~る”として各地を巡り、人との交流を通じて、地域の魅力を伝えています。たまに登場する7代目藩主とお恭さんが繰り広げるドタバタコメディが、視聴者をクスッと笑わせてくれるのも、綱が~るの見どころの一つですね。

また、綱が~るの他に、「刈和野の綱引き」を題材に、昨年CM大賞を受賞したことも記憶に新しいです。今年の2月には東北大会へ進出し、「刈和野の綱引き」を東北中にアピールしてくれました。

3月に大綱交流サロンが閉館し、西仙北中央公民館も建て替え工事中のため、未来塾の開催場が危ぶまれていましたが、刈和野駅のふれあい広場で使用許可をもらい、このたび第42回目を開講しました。
今回の参加者は、中・高・大学生や20~60代まで、幅広い年代層の方が参加して、様々な意見が飛び交いました。

ちょうど通学の帰宅ラッシュ時で、たくさんの人が駅構内を横切るなか塾が開講されており、過ぎ去る人は何をやっているのか興味を持っているようで、かなり注目の的となっていました。

今回は今後の未来塾の活動について打ち合わせをしていました。
地域の魅力を再発見するために、「地域のなかでも誰が何を得意としているのか調査する」、「○○名人を探す」等、今後の活動内容の話し合いから、地域が活性化するには各自がどのような行動をとればいいのか、「やる気」だけではなく遂行できる「責任感」が必要不可欠で、「そもそも活性化のニーズは何か、ターゲットのニーズを考える必要がある」等・・議論は白熱していました。
今後の未来塾の活動に注目です☆

郡陸2019~in西仙北中学校~

みなさん、こんにちは。

西仙北地域の広報担当です。

雨天のため一日順延し、5月22日(水)及び23日(木)、西仙北中学校の陸上競技場で大曲仙北陸上競技大会が開催されました。大仙市、美郷町、仙北市の中学校17校が一堂に会し、選手たちは自己の記録更新を目指し、頑張りました。

22日は各中学校の代表選手による予選が行われ、23日は予選を勝ち残った選手の熱い戦いが繰り広げられました。

↑男子高跳の様子

↑砲丸投げが行われておりました。

↑女子ハードル

400mリレー競技では各中学校の控えテントから選手全員がトラック周辺に集まり、仲間の応援をしていました。

 

日差しの強いなか、みんな一生懸命応援しています。
主会場となった西仙北中学校の選手以外の生徒たちは、補助役員として様々なサポートをしており、大会運営を支えていました。
西仙北中学校結果は男子が総合4位、女子が総合6位の大健闘でした。

全県総体へ進出できた選手や、悔しくも進出できなかった選手、全員が30℃近い炎天下のなかで頑張っていました。選手のみなさん、そして補助役員として頑張っていた西仙北中学校の生徒のみなさん、本当にお疲れ様でした!

田植え体験をしました!!~西仙あおぞらこども園~

みなさん、こんにちは。
西仙北地域の広報担当です。

もうすぐ6月ですね。

今月は新緑眩しく、気持ちの良い陽気に恵まれていたように感じます。1日には新天皇が即位され、平成から令和へと元号が変わり、新しい時代の幕開けとなりました。

さて、元号が「令和」となってから初めてのブログの投稿となります。

西仙あおぞらこども園の子どもたちが刈和野地区の田んぼで田植え体験をするという情報を聞きつけ、現場に駆け付けました。

5月23日(木)、好天に恵まれ、園児たちは田植えの先生のお話を聞いています。

西仙あおぞらこども園のにじ組20人が田植え体験をします。
園児の祖父母が田植えの先生となり、園児達に植え方などを教えていました。

まずは、型取り器で田んぼに苗を植えるときの目印をつける作業を教えていました。

田んぼに苗を植えるときは、一本ではなく三本の苗を手に取って植えるそうです。

さぁ、いよいよ園児達が田んぼに入り田植え体験を開始します!

先程レクチャーを受けたとおり、先生と一緒に型取り器で田んぼに目印をつけていきます。

反対側で待機している仲間とバトンタッチしました☆

ピンクの帽子をかぶったつくし組23人もにじ組のみんなに
「頑張れ~~!!」と声援を送っていました。

田植えの先生から園児一人一人に苗が渡されています。

先程型取りした目印に苗を植えていきます。

園児達は先生が指さして植える位置を確認しながら、一生懸命集中して取り組んでいます!
泥んこになりながらも、みんなでワイワイとしている様子はとても楽しそうです。

あちこち歩くと植えたところを踏んでしまうので、真っ直ぐ歩きましょう!と先生からアドバイスを受けながら励んでいました。

この日の気温は30℃で真夏日となりましたが、そんな暑さに負けることなく園児達は田植え体験を終えました。
地域の方の協力の下、田植え体験をすることで、いつも食卓に並んでいるお米はどのようにつくられるのか、子どものうちから学ぶことができるとてもよい機会だと思います。
西仙あおぞらこども園の園児たちが頑張って植えた苗が成長し、収穫期となる秋が待ち遠しいですね。

 

大佐沢公園の桜ライトアップしています!!PART2

みなさん、こんにちは。
西仙北地域の広報担当です。

今月も残すところあとわずかですね。
新年度が始まり、様々な場面で新スタートを切った人が多いはず。
この一ヶ月思い返せば、あっという間に過ぎたような気がします。

今回で4月最後のブログ投稿となりますが、以前投稿した大佐沢公園の桜の状況をお伝えします!

4月も下旬になると、秋田県の桜の名所はほとんど満開ですよね。
県内でも一番早く桜だよりを届ける、にかほ市の勢至公園は今では散り際だそうです。

刈和野地区の大佐沢公園では、4月18日から4月25日まで桜のライトアップを予定していますが、前回は蕾状態でお伝えしたので、満開になった桜を是非ご覧下さい。


大佐沢公園麓の産地直売商品を販売する「大綱の里」から撮った一枚です。


こちらも公園下の大佐沢沼側からパシャリ☆


駐車場から展望台へ続く道は桜並木になっています!

坂の上からの眺めもステキです☆

満開の桜を近くで見ると、風にゆられた花びらたちの美しさに圧倒されます。

午後5時になると、ライトアップ開始です!

ライトアップされるだけで昼間の雰囲気とはまた一段と異なりますね。

~国道からみたライトアップ風景~

4月21日(日)に、大佐沢公園芝生広場にて西仙北カラオケをたのしむ会主催でカラオケをたのしむ交流会が開催されました!

午後3時、カラオケ交流会スタート!

カラオケだけではなく踊りも披露されました。


陽気な歌とダンスで会場がより盛り上がりました♪


ドラムと三味線による夢の共演です♪

「大綱の里」も出張販売しにきてくれました!


「大綱の里」出張販売のラインアップはこちら↓


「大綱の里」では、普段は地元・西仙北地域産の採れたて野菜や果物、加工品を販売していますが、この日はカラオケ交流会があったため、出張販売をしていました。

県北で有名なバターもちや、昔なつかしい味の三杯餅、いぶりがっこや、
行者にんにくが販売されており、参加者は試食をしながら、商品を吟味していました。

とくに、茹でた行者にんにくを味どうらくで味付けしたものをおひたしとして試食したのですが、にんにくよりも少し強めのにおいと、ニラのような食感はとてもおいしかったです。

さいごは、参加者全員でフィナーレ踊り♪

 

この交流会は、カラオケを通じて、地域住民のみなさんの交流を図るとともに、親睦を深め、地域のにぎわい創出のために企画されました。地域枠予算を活用した事業です。また、地元刈和野の桜の名所として大佐沢公園をアピールする機会にもなり、カラオケを楽しむことで日常のストレス発散が健康長寿につなげていくという狙いもあります。

みなさんが、楽しんでいる姿が印象的でした。

もう少しで桜の見頃が終わるのは寂しい気がしますが、ピンクの花びらの絨毯で道路を彩る様子や、夏から秋にかけてまた色々な花が咲くのが楽しみでもあります。

大佐沢公園の桜、ライトアップしてます!

みなさん、こんにちは。

西仙北地域の広報担当です。

最近は気温が20℃を超える日もあって、春の到来を感じますね。

今回の記事では、西仙北地域の桜の名所をご紹介します!

刈和野地区の大佐沢公園では、毎年とてもキレイな桜が咲き乱れるのをみなさんはご存知でしたか?

「大佐沢公園を桜の名所として知ってもらいたい!」という地域のみなさんの思いから、2年前から大佐沢公園の桜をライトアップしているんです。

4月18日(木)、ライトアップの準備を地元の電気屋さんに設置をしてもらいました。

まだ空は明るい時間帯でしたが、ライトアップの準備が完了したとのことで、見てきました。
木の下には投光器が設置されており、
展望台の周辺と、坂には木々間に提灯が設置されておりました。

午後5時。
提灯と投光器の明かりがつきました。
まだ周りが明るいですが、提灯が灯されてとても雰囲気がよかったです!

暗くなると、さらに提灯の光がキレイでした。

今年は桜が開花するのが遅いのか(?)、まだ蕾状態です。

提灯の明かりで桜の花びらがライトアップされる様子はさらにキレイなのだろうと、想像すると開花が待ち遠しいです。


国道からライトアップされている様子がはっきりわかりました。

私たちが帰る頃には、展望台の駐車場へ車が一台来ていました。
ライトアップされているので、様子を見に来たんでしょうか(^^)?

大佐沢公園の桜ライトアップの時間帯は午後5時から10時まで、
4月25日までを予定しています。

ミズバショウ、もうすぐ見頃です!in高屋敷

みなさん、こんにちは!

西仙北地域の広報担当です。
今年度2回目の投稿となります!

4月も中旬になり、大仙市も本格的な春を迎えようとしているところですが、春といえば、様々な草花が咲いてとても綺麗な時期ですよね。

そんな春の訪れを少しずつ感じる今日この頃。
今回のブログの題材は、春の花「ミズバショウ」です!

西仙北地域の刈和野高屋敷地区は県内でも有数のミズバショウの群生地なのはご存じですか?

例年、高屋敷地区のミズバショウは、4月中旬から下旬にかけて見頃ですが、今回は少し早めの4月10日に様子を見てきました。

まず始めに、群生地までのアクセス方法をご案内します。

JR刈和野駅から車で約10分。
秋田自動車道西仙北ICから車で約15分です。(西仙北ICはETC専用です)

国道13号線を大曲方面へ向かうと、美容室が見えてきます。その30メートルほど手前にある看板が目印です。

大曲方面からいらっしゃる場合は、神岡の道の駅を過ぎると、下の写真のような青い道路標識が見えてくるので、その手前で右折します。

国道から細い道路へ入るとすぐに、下の写真のような看板が立っています。

直進しましょう。

先程の看板から、600メートルほど直進すると、上の看板が見えてくるので、左折してください。

700メートルほど見通しのよい道路を直進すると、また看板が立っているのでT字路を左折します。

坂をくだり、右手側に踏み切りがみえてきますが、右折せずにまっすぐ進みましょう。(踏切は渡りませんよ~!)

すると、さいごの看板がみえてきたら、到着です!

それでは、実際、ミズバショウをみてみましょう!

私たちが見てきたのは、4月10日。
ご覧のとおり、ほとんどのミズバショウが開花していない状況でした。
それでも、長楕円形の白い穂が咲き始めていた様子はとても綺麗でした。

もう一週間ほど経てば、見頃になると思いますので、みなさん是非いらしてください!


遊歩道も整備されているので、より近くでミズバショウを鑑賞できそうですね!


鷺も群生地で休息中。
開花まで待ちきれないと言わんばかりに黙ってミズバショウを見つめていたのが印象的でした。

もう少しで見頃を迎えるミズバショウの群生地・刈和野高屋敷地区。
すぐ近くには住宅も密集しているので、観光する際は、ご配慮のほど、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m