大仙市自治基本条例について

公開日 2015年09月28日

更新日 2020年03月24日

 大仙市では、平成17年3月に誕生して以来、「市民と行政との協働」を旗印に、地方分権時代にふさわしい「開かれた行政」、「自立・協働によるまちづくり」を進めてきました。

 誕生から10年を迎え、平成22年3月にまちづくりの行動目標・理念として制定した「大仙市民憲章」の考えを、市民・議会・行政の協力のもと体現するための約束事やルールを定めた「自治基本条例」の策定に向けて準備を進めています。

自治基本条例とは

 市民が主役のまちづくりを進めるためのみんなのルールです。

 まちづくりの基本となる考え方や、市民、議会、行政それぞれの役割、市民参加の仕組みなどを定めます。みんながまちのことに関心を持ち、まちづくりに関する活動や市政にもっと参加していただけるようにするものです。

自治基本条例はなぜ必要か

 これまでも、市民の皆さんのご協力により「協働のまちづくり」が進められてきました。しかし、これからの地域社会では、少子高齢化や人口減少による地域コミュニティの衰退など様々な問題がより顕著に現れてくると想定されます。

 この条例は、今後、様々なかたちで生じてくる自分たちのまちに関する課題を市民、議会、行政が協力して解決するための仕組みをさらに推進するために必要です。

この条例で何が変わるのか

 市民がまちづくりに参加しやすい環境づくりがより一層進められます。

 市民の皆さんがこの条例に接して、あらためてまちづくりに関心を持ち様々な分野で活躍することが、大仙市全体の元気と豊かさにつながります。

自治基本条例ができるまで

 市では、平成26年3月に民間委員21名からなる自治基本条例策定委員会(吉田利雄委員長)を設置し、これまでほぼ月1回のペースで15回の会議を開催していただいています。委員の皆さんが自分たちのまちづくりに必要な約束事について討議を重ね、7月末までに素案をつくりました。

 今後は、市民、議会、地域協議会、自治会などからのご意見を素案に反映させながら、平成28年10月1日の施行を目指し条例を創りあげていきます。

皆さんのご意見をお寄せください

 自治基本条例の策定にあたり、市民の皆さんからご意見をいただく「パブリック・コメント」を実施します。

 

 下記メールアドレス宛てに意見書様式または任意の様式でお送りください。

 sougou@city.daisen.akita.jp

大仙市自治基本条例(素案)(108KB)

パブリック・コメント意見書様式(17KB)

 

お問い合わせ

総合政策課
住所:秋田県大仙市大曲花園町1-1
TEL:0187-63-1111
FAX:0187-63-1119
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