大仙市花火産業構想第2期

公開日 2019年04月01日

更新日 2022年06月24日

令和4年度花火産業構想推進プロジェクト会議が開催されました

令和4年度6月23日に策定主体4団体による「花火産業構想推進プロジェクト会議」を開催し、各種事業の検証と見直しが行われました。

新型コロナウイルス感染症の影響により、事業やイベントの中止や縮小を余儀なくされている状況ではありますが、目標値へ少しでも近づけるよう、引き続き取り組んでまいります。

R4_花火産業構想第2期アクションプラン取組状況[PDF:5.95MB]

 

大仙市花火産業構想第2期に新規事業を追加

令和3年度6月29日に開催された花火産業構想推進プロジェクト会議において、「『大曲の花火』出品業者宿泊施設・大会管理運営施設建設事業」を花火産業構想第2期の事業として追加されることが決定されました。

 

「大曲の花火」出品業者宿泊施設・大会管理運営施設建設事業[PDF:361KB]

 

大仙市花火産業構想第2期

日本全体が人口減少局面を迎え、地域経済や雇用情勢は依然として厳しい状況にあります。今後一層の経済規模の縮小、地域間競争の進行が懸念されており、各自治体には地域活力の源泉となる産業の育成・振興、都市としての個性や魅力づくりがこれまで以上に求められています。

 

こうした課題を解決するため、大仙市は平成26年3月に「大仙市花火産業構想」を策定しました。本市が誇る日本最高峰の花火競技大会、全国花火競技大会「大曲の花火」が有するブランド力を最大限活かし、製造業や観光、商業、農業、文化、教育など様々な分野にまたがる発展軸を形成して地域を元気にしようとする、これまでにない新たな概念の産業振興方策です。

 

今般、構想第1期の期間中(平成26~30年度)に実施した各事業の評価・検証を踏まえ、また、近年の社会経済情勢の変化に対応した事業の改善及び新規追加を行い、構想第2期を策定しました。本構想は、「日本の花火」の持続的発展と地域経済の活性化を大命題としており、その実現には中長期的な取り組みが必要であることを踏まえ、次のステージへと歩を進めます。

 

大仙市花火産業構想第2期(42MB)

     

 

大仙市花火産業構想第2期 概要

「大仙市花火産業構想第2期」で掲げる目標を達成するために実施する基本的な施策・事業をまとめました。

関係組織・団体との連携のもと、構想実現に向けた取り組みを進めてまいります。

 

大仙市花火産業構想第2期【概要版】[PDF:301KB]

 

花火産業構想推進プロジェクト会議

「大仙市花火産業構想第2期」策定メンバーである、大仙市、大曲商工会議所、大仙市商工会、一般社団法人大仙市観光物産協会の4団体によって、事業の進行管理や効果検証を行う、「花火産業構想推進プロジェクト会議」を毎年実施しています。

 

 

 

>>大仙市花火産業構想第1期

お問い合わせ

花火産業推進課
住所:秋田県大仙市大曲花園町1-1
TEL:0187-63-1111
FAX:0187-63-1119
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