ごみ収集車の火災事故が発生

公開日 2020年06月10日

更新日 2020年06月10日

ごみ収集車の火災事故が発生しました

 

 

 6月10日、市内でごみ収集車の火災事故が発生しました。収集車の中からガス缶がセットされたままの

カセットコンロが発見されたため、それが火災の原因になったと考えられます。

 

 今回の事故ではすぐに消火作業が行われ大事には至りませんでしたが、ごみ収集車の火災事故は収

集作業員や近くにお住まいの方の命に関わる重大事故につながる恐れがあります。

 

 「私だけなら大丈夫」「1つくらいなら…」という安易な気持ちでガスが入ったままごみに出すのはとても

危険です。必ずガスを抜き、分別をして、決められた方法で出しましょう。

 

分別方法

 

ガスボンベは使いきり後、びん・缶として出します。

 

ライターについては必ず中身を使い切り、透明なビニール袋(指定のごみ袋には入れないでください)

へ入れて、集積所番号または町内名と氏名を記入し、燃やせないごみの日に出してください。

 

 また、新聞紙などでごみを包んで出すと、作業員が中身を確認できないため危険です。ガラスの破片や

鋭利なものなどを捨てる場合を除き、新聞紙などでごみを包んで出すのはやめましょう。

 

 

  ※詳しいごみの分別方法は、配布している「正しいごみの分け方・出し方」、または「ごみナビ」をご覧ください。

 

正しいごみの分け方・出し方はこちらから↓

https://www.city.daisen.lg.jp/docs/2013092400366/file_contents/GOMIcalendar_Preserved.pdf

 

ごみナビくんはこちらから↓

https://www.city.daisen.lg.jp/docs/2013092400397/

 

 

ライターのガスの抜き方

 

①風通しのよい屋外で周囲に火の気がないことを確認する

 

②操作レバーを押し下げる(着火した場合はすぐに吹き消す)

 

③輪ゴムや粘着力の強いテープで、押し下げたままのレバーを固定する

 

④「シュー」という音が聞こえればガスが噴出している。聞こえない場合は、炎調整レバーをプラス方向いっぱいまで動かす

 

⑤ガスを噴出させたまま、付近に火の気がない、風通しのよい屋外に半日から1日置く

 

⑥念のため着火操作をして、火がつかなければガス抜き完了

 

【問い合わせ】

  生活環境課 電話0187-63-1111 内線186

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