大雨及び日照不足等に伴う農作物等の被害防止に向けた対策の徹底について-農業者の皆さまへ

公開日 2021年05月26日

更新日 2021年05月26日

 気象庁の予報(5月21日発表)によると、梅雨前線が西日本から東日本へ伸びており、前線等に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、西日本から東日本の広い範囲で大気の状態が非常に不安定になっています。

 

 また、気象庁発表の「1か月予報(5月20日発表)」によると、

(1) 降水量は、低気圧や前線の影響を受けやすいため、西日本で多く、東日本で平年並か多い見込み、

(2)日照時間は、西日本と東日本太平洋側では少なく、北日本と東日本日本海側で平年並か少ない見込み、

(3)一方、気温は、暖かい空気が流れ込みやすいため、北日本で高く、東日本で平年並か高い見込み、

 であり、農作物の生育等への影響が懸念されます。

 

 このため、大雨及び日照不足等に対応した農作物等の被害防止に向けた対策については、作業者の安全確保を最優先に、新型コロナウイルス感染症感染防止にも十分配慮しつつ、各地域の状況に応じた適切な対応の徹底をお願いします。

 

 

各対策の詳細についてはこちらをご覧ください。[PDF:461KB]

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住所:秋田県大仙市大曲花園町1-1
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