新たな経済対策を実施します(12月16日)

公開日 2021年12月16日

更新日 2021年12月20日

大仙市では、新型コロナウイルス対策として、新たな経済対策の実施準備を進めています。

 

1.主食用米次期作支援事業

感染症の影響による米価の下落を受け、支援金を給付することで農業経営体の次期作に向けた経営の安定化を図ります。

給付対象者/  

次の①~④の要件をすべて満たす農業経営体。
①令和3年7月1日において、大仙市内に住所または事業所を有する農業経営体
②令和3年度の主食用米の作付面積が30a以上で販売実績がある経営体
③令和3年度の経営所得安定対策の方針に参画し、JAまたは主食集荷業者に出荷する経営体
④次年度以降も引き続き需要に応じた米生産に取り組む経営体

給付額/ 10aあたり3,000を給付。

申請期間/ 令和3年12月17日(金)から令和4年1月31日(月)まで

問い合わせ先/ 農業振興課(℡0187-63-1111)

 

2.子育て世帯への臨時特別給付金支給事業

感染症の影響が長期化する中、その影響を受けている子育て世帯に給付金を支給することにより、経済的負担を軽減します。

給付対象児童/

令和3年9月分の児童手当の支給対象児童

・令和3年9月30日(基準日)時点で高校生等(平成1542日から平成1841日生まれ)の児童

令和3年9月1日から令和4年3月31日までに生まれた児童

支給額/ 対象児童1人につき10万円

大仙市は10万円現金一括給付することで準備を進めています。

問い合わせ先/ 子ども支援課(℡0187-63-1111 内線193)

 

 

3.原油価格高騰対策生活支援事業

 

感染症などの影響による原油価格高騰を受け、価格が大幅に上昇している灯油などの購入費を助成することで、厳冬期の市民生活を支援します。

対象世帯/

令和3年度住民税非課税世帯かつ令和3年12月10日現在、大仙市内に住んでいて住民登録をしている世帯で、次の①~⑧のいずれかを満たす世帯

①70歳以上の者のみで構成される世帯

②身体障害者手帳1級若しくは2級所持者がいる世帯

③療育手帳A所持者がいる世帯

④精神保健福祉手帳1級所持者がいる世帯

⑤特別障害者手当等を受給している世帯

⑥特別児童扶養手当を受給している世帯

⑦児童扶養手当を受給している世帯

⑧遺族年金受給者で18歳以下の児童を養育している世帯

※施設入所世帯及び生活保護世帯を除く

給付額/1世帯あたり6,000円

申請/ 対象と見込まれる世帯に1月上旬に申請書を発送

問い合わせ先/ 社会福祉課(℡0187-63-1111)

 

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