シンポジウム「払田柵跡環境整備40年 史跡整備と活用を考える」を開催します!

公開日 2022年09月02日

更新日 2022年09月06日

 昭和6年(1931年)に秋田県で初めて国の史跡の指定された払田柵跡。

 その環境整備が昭和57年(1982年)から始められ、令和4年(2022年)でちょうど40年になることを記念して、シンポジウムを開催します。

 現在、国では観光立国の実現に向けて様々な取り組みを進めております。その中で、日本の文化を国内外へ広くPRするため、文化財の保存を大前提とし、文化財を観光資源として最大限活用することが求められております。

 大仙市でも、払田柵跡を保護しながら観光資源としてどのように活用できるのか、皆さんとともに考えたいと思います。多くの皆さんの参加をお待ちしております。

 なお、入場料は無料、事前申し込みは必要ありませんので、直接会場へお越しください。

 

【日時】 令和4年9月7日(水) 午前9時~午後4時

【会場】 大曲市民会館小ホール(大仙市大曲日の出町2丁目6番50号)

【主催】 一般財団法人自治総合センター・大仙市

【後援】 総務省・秋田県教育委員会・美郷町教育委員会

【内容】

第1部>史跡の整備と活用

 ・基調講演

   講師:払田柵跡環境整備審議会 会長 黒崎 直 さん(富山大学名誉教授)

   演題:「史跡の整備と活用を考える ~払田柵跡環境整備40年を振り返りつつ~

 ・パネルディスカッション

   パネラー: 払田柵跡環境整備審議会 会長 黒崎 直 さん

         文化庁文化財第二課 主任文化財調査官 市原 富士夫 さん

         大仙市観光文化スポーツ部 観光推進専門監 奥田 珠水 さん

   コーディネーター: 秋田県教育庁生涯学習課文化財保護室 副主幹 五十嵐 一治 さん

 

<第2部>払田柵跡の探究

 ・基調講演

   講師: 払田柵跡環境整備審議会 委員 鈴木 拓也 さん(近畿大学文芸学部教授)

   演題:「払田柵跡と雄勝城」

 ・パネルディスカッション

   パネラー: 払田柵跡環境整備審議会 委員 鈴木 拓也 さん

         東北学院大学文学部教授 永田 英明 さん

         払田柵跡環境整備審議会 委員 高橋 学 さん(雄勝城・駅家研究会代表)

   コーディネーター:  秋田県教育庁払田柵跡調査事務所 文化財主査 谷地 薫 さん

 

【入場料】 無料(事前申し込み不要)

【その他】 当日、会場の様子をYouTubeでライブ配信する予定です。

      会場にお越しになれない方でも、ご自宅等で視聴することができます。

      お持ちのスマートフォン等で下記URLへのアクセス、もしくは2次元バーコードを読み取っていただければ「大仙市役所文化財課」のYouTube公式チャンネルで視聴できますので、ぜひご覧ください。

 

【大仙市役所文化財課YouTube公式チャンネル】

 

  <URL> https://youtube.com/channel/UCu1Gxg6_gTB9PcDGFIC6t0g

 

  <2次元バーコード> 

 

 

【注意事項】 指定場所以外には絶対駐車しないようお願いいたします。

       詳しくはこちら(駐車場案内[PDF:58.7KB])をご覧ください。

 

 

【大仙市役所文化財課Twitter】

 大仙市内の文化財に関する情報を随時発信しておりますので、こちらも併せてご覧ください。

 

  <URL> https://mobile.twitter.com/daisenbunkazai

 

  <2次元バーコード> 

 

お問い合わせ

文化財課
住所:秋田県大仙市高梨字田茂木10
TEL:0187-63-8972
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