悩みを抱える子どもの相談体制構築事業

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令和7年度

事業目的

ヤングケアラー支援について、令和6年6月に行われた子ども・若者育成支援推進法及び児童福祉法第25条の2の改正により、市町村に定期的な実態調査の実施に加え、個人を把握できる方法によって行われることが求められていることを踏まえ、実施及び周知活動を行うことを目的とする。 

事業概要

1.相談窓口の周知

周知用チラシの作成や配布等を行います。

2.ヤングケアラー実態調査の実施

1.調査期間

小・中学校:令和7年9月1日(月曜日)~9月19日(金曜日)

高等学校 :令和7年8月22日(金曜日)~9月19日(金曜日)

2.調査対象

市内の学校に在学している小学4~高校3年生及びその学校

3.調査の種類
1.個別調査

児童・生徒個人に対して、普段の学校生活や行っているお世話の内容等を調査します。

2.学校調査

市内の各学校に対して、ヤングケアラーに対する支援の実情、今後必要と思われる支援等を調査します。

4.回答方法

次のいずれかの方法により回答

  1. オンライン回答
  2. 紙の調査票による回答
5.主な調査項目
1.個別調査
  • 調査への協力の可否

 次の項目からはすべて任意回答です。

  • 氏名
  • 通っている学校名、学年
  • 本市内への居住の有無
  • 体調
  • 部活動等への参加の有無
  • 困りごとの有無と相談相手の有無
  • お世話をしている家族の有無
  • お世話をしていることで、やりたいけどできていないこと
  • 学校や周りの大人に助けてほしいこと
  • 自分自身がヤングケアラーに該当するか否か
  • (お世話をしている家族がいる場合)その家族の状況
2.学校調査
  • スクールカウンセラー等の配置状況(※1)
  • ヤングケアラーの教員間での共通認識
  • 学校における情報共有体制について(※1)
  • ヤングケアラーの実態把握について
  • 校外との連携体制(※1)
  • ヤングケアラーへの支援について

※1 高等学校のみの調査項目

6.調査票
個別調査
学校調査
7.回答の集計

回答者を特定しない無記名回答とし、回答は統計的に処理します。

8.調査結果
9.回答の取り扱い

本調査で得られた回答は、調査目的を達成するために必要な範囲でのみ使用し、そのほかの目的には使用しません。

令和6年度

事業目的

令和4年度実施したヤングケアラー実態調査結果の更なる分析を進めるとともに、ヤングケアラーを含めた、日常生活の中で悩みを抱えている子どもに対し、相談受付窓口の周知を更に強化し、子どもからでも相談、支援につながる体制の構築を目指すことを目的とします。

事業概要

1.相談窓口の周知

周知用チラシの作成や配布等を行います。

令和5年度

事業目的

令和4年度実施したヤングケアラー実態調査結果の更なる分析を進めるとともに、ヤングケアラーを含めた、日常生活の中で悩みを抱えている子どもに対し、相談受付窓口の周知を更に強化し、子どもからでも相談、支援につながる体制の構築を目指すことを目的とします。 

事業概要

1.相談窓口の周知

周知用チラシの作成や配布等を行います。

2.ヤングケアラーに関する講演会の開催

1.日時

令和5年6月30日(金曜日)午後2時から(午後1時 開場)

2.場所

仙北ふれあい文化センター イベントホール (所在地 大仙市堀見内字元田茂木7-1)

3.内容

演題「ヤングケアラー支援のための気づきと体制づくり」

4.講師

社会福祉法人あけぼの会 副理事長 小原秀和(おばらひでかず)さん

5.参加対象
  • 一般市民
  • 民生委員・児童委員
  • 学校関係者
  • 介護サービス・障がい福祉サービス従事者
6.費用

無料

令和4年度

事業目的

ヤングケアラーを含めた、日常生活の中で悩みを抱えている子どもに対し、相談受付窓口を広く周知するとともに、ヤングケアラーの実態調査を行い、今後の施策立案、支援体制強化のための基礎資料とすることを目的とします。

事業概要

1.相談窓口の周知

周知用チラシの作成や配布等を行います。

2.ヤングケアラー実態調査の実施

1.調査期間

令和4年8月29日(月曜日)~9月12日(月曜日)

2.調査対象

市内の学校に在学している小学4~高校3年生及びその学校

3.調査の種類
1.個別調査(学生の生活実態に関するアンケート調査)

児童生徒個々人に対して、普段の学校生活や行っているお世話の内容、ヤングケアラーの認知度等を調査します。

2.学校調査(学校におけるヤングケアラーへの対応に関するアンケート調査)

市内の各学校に対して、ヤングケアラーに対する支援の実情、今後必要と思われる支援等を調査します。

4.回答方法
  1. オンライン回答
  2. 紙の調査票による回答
5.主な調査項目
1.個別調査(学生の生活実態に関するアンケート調査)
  • 家族構成
  • 健康状態
  • 学校への出席状況
  • 普段の学校生活 
  • 悩みや困りごとについて
  • 世話をしている人の有無
  • 世話の内容
  • 世話の頻度
  • 世話をすることでできないこと
  • 相談経験の有無
  • 必要としている支援
  • ヤングケアラーの認知度
2.学校調査(学校におけるヤングケアラーへの対応に関するアンケート調査)
  • スクールカウンセラー等の配置状況(※1)
  • ヤングケアラーの認知度
  • 学校における情報共有体制について(※1)
  • ヤングケアラーの実態把握について
  • 校外との連携体制(※1)
  • ヤングケアラーへの支援について

※1 高等学校のみの調査項目

6.調査票
個別調査
学校調査
7.回答の集計

回答者を特定しない無記名回答とし、回答は統計的に処理します。

8.調査結果
9.回答の取り扱い

本調査で得られた回答は、調査目的を達成するために必要な範囲でのみ使用し、そのほかの目的には使用しません。

「ヤングケアラー」とは

厚生労働省ホームページ

法令上の定義はありませんが、一般に、本来大人が担うと想定されている家事や家族の世話などを日常的に行っている子どもとされています。

一般社団法人日本ケアラー連盟

家族にケアを要する人がいる場合に、大人が担うようなケア責任を引き受け、家事や家族の世話、介護、感情面のサポートなどを行っている18歳未満の子どもをいいます。