悩みを抱える子どもの相談体制構築事業

公開日 2022年08月25日

更新日 2022年08月25日

事業目的

 ヤングケアラー※を含めた、日常生活の中で悩みを抱えている子どもに対し、相談受付窓口を広く周知するとともに、ヤングケアラーの実態調査を行い、今後の施策立案、支援体制強化のための基礎資料とすることを目的とします。

 

※ 「ヤングケアラー」とは

 ● 厚生労働省ホームページ

 法令上の定義はありませんが、一般に、本来大人が担うと想定されている家事や

家族の世話などを日常的に行っている子どもとされています。

 ● 一般社団法人日本ケアラー連盟

 家族にケアを要する人がいる場合に、大人が担うようなケア責任を引き受け、

家事や家族の世話、介護、感情面のサポートなどを行っている18歳未満の子ど

もをいいます。

 

事業概要

1 相談窓口の周知

 周知用チラシの作成や配布等を行います。

 

2 ヤングケアラー実態調査の実施

(1) 調査期間

 令和4年8月29日(月)~9月12日(月)

(2) 調査対象

 市内の学校に在学している小学4~高校3年生及びその学校

(3) 調査の種類

 ① 個別調査(学生の生活実態に関するアンケート調査)

   児童生徒個々人に対して、普段の学校生活や行っているお世話の内容、

  ヤングケアラーの認知度等を調査します。

 ② 学校調査(学校におけるヤングケアラーへの対応に関するアンケート調査)

   市内の各学校に対して、ヤングケアラーに対する支援の実情、今後必要

  と思われる支援等を調査します。

(4) 回答方法

 ① オンライン回答   ② 紙の調査票による回答

(5) 主な調査項目

 ① 個別調査(学生の生活実態に関するアンケート調査)   

・家族構成 ・健康状態
・学校への出席状況 ・普段の学校生活 
・悩みや困りごとについて ・世話をしている人の有無
・世話の内容 ・世話の頻度
・世話をすることでできないこと ・相談経験の有無
・必要としている支援 ・ヤングケアラーの認知度

 ② 学校調査(学校におけるヤングケアラーへの対応に関するアンケート調査)

・スクールカウンセラー等の配置状況 ※ ・ヤングケアラーの認知度
・学校における情報共有体制について ※ ・ヤングケアラーの実態把握について
・校外との連携体制 ※ ・ヤングケアラーへの支援について

※ 高等学校のみの調査項目

(6) 調査票

個別調査 学校調査

 ● 小学生用

調査票(小学生)[PDF:1.24MB]

 ● 小中学校用

学校におけるヤングケアラーへの対応に関するアンケート調査(小中学校版)[PDF:832KB]

 ● 中学生用

 調査票(中学生)[PDF:1.65MB]

 ● 高等学校用

学校におけるヤングケアラーへの対応に関するアンケート調査(高校版)[PDF:1.12MB]

 ● 高校生用

調査票(高校生)[PDF:1.66MB]

 

(7) 回答の集計

 回答者を特定しない無記名回答とし、回答は統計的に処理します。

(8) 結果の公表

 調査結果は報告書にまとめ、公表予定です。

(9) 回答の取扱い

 本調査で得られた回答は、調査目的を達成するために必要な範囲でのみ使用し、そのほかの目的には使用しません。

 

 

 

お問い合わせ

社会福祉課
住所:秋田県大仙市大曲花園町1-1
TEL:0187-63-1111
FAX:0187-63-8811
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