子育てサービスの利用費用の一部を助成
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子育てファミリー支援事業について
未就学児を含む3人以上の子を養育している方に対して、子育て支援サービス利用に係る費用を助成します。
助成対象者
市内在住で、未就学児を含む3人以上のお子様を養育している方
※新たに第3子が生まれるなどして対象となる方は、対象となった日以降の費用について助成を受けることができます。
助成対象期間
未就学期間
助成上限額
1世帯あたり15,000円(年度内1回)
対象サービス
以下の子育て支援サービス(事業)を利用した費用のうち、未就学児に係る費用について助成します。
子育て短期支援事業
保護者の疾病その他の理由により家庭においてお子様を養育することが一時的に困難となった場合等に、児童福祉施設において一定期間(最長7日)お預かりする事業
一時預かり事業
日常生活上の突発的な事情や社会参加などにより、一時的に家庭での保育が困難となった場合や、保護者の心理的・身体的負担を軽減するために支援が必要な場合に、お子様を保育所等で一時的にお預かりする事業
病児・病後児保育事業
お子様が病気の回復にいたらない場合、あるいは病気回復期にあって集団保育には適さない場合、病児保育施設でお預かりする事業
ファミリー・サポート・センター事業
概ね6か月から小学校6年生までのお子様をお持ちで、子育ての手助けが欲しい人(ファミリー会員)と、子育てのお手伝いをしたい人(サポート会員)が会員登録し、お互いの希望を調整して育児の相互支援を行う事業
任意の予防接種事業
未就学のお子様の季節性インフルエンザワクチン、おたふくかぜワクチン等、任意の予防接種に係る費用を助成する事業
子育て用品購入事業
ミルクやおむつ等の購入に係る費用を助成する事業
対象商品
ミルク(乳児用調製粉乳)、フォローアップミルク、おむつ、おしりふき、おむつ処理用ポリ袋、チャイルドシート
家事代行利用事業
洗濯、掃除(エアコン、レンジフード、換気扇掃除等)、買い物等の家事代行※の利用に係る費用を助成する事業
※専門の業者が提供するサービスであること
申請方法
対象となる子育て支援サービス利用後に子育て支援課、または各支所市民サービス課で申請してください。
持ち物
領収書等、印鑑、助成金の振込先の口座番号が分かるもの
領収書等の例
- 子育て用品購入事業:助成対象となる商品を購入したレシート(商品名、購入日が記載されているもの)
- 家事代行利用事業:家事代行業者名が明記されている領収書(利用日や内訳、明細が記載されているもの)
- その他の事業:利用した子の氏名および金額が分かるもの
申請期限
利用年度の3月末
注意事項
申請は年度に1回となります。(複数回にわたる申請はできません。)