栗原優花さん

地元との縁を大事に「栗林生花店」/栗林優花さん

なぜ大仙市の暮らしを選ばれたのでしょうか?

大仙市内で高校まで過ごし、新潟の大学に進学しました。

戻って来ることは特に考えていなかったけれど、在学中にいろんな人と関わる中で、自分の生まれた土地との縁を大事にした将来を考えるように。

観賞用稲「きれいね」を復活させることと、実家の花屋の仕事を勉強しようと思って戻って来ることに決めました。

大仙市に戻ってきて感じたことは?

大人になって行動範囲が広がったことで、学生の時には知らなかった場所や、人と出会うようになりました。

多世代の人と話す機会が増えてとてもおもしろいです。

どんなことに力をいれていますか?

冠婚葬祭や、日常のお花を届けるお仕事の他にも、鑑賞用稲「きれいね」という品種の栽培から販売までをやっています。

今まで稲作など経験がなかったので、全てが手探りの状態でスタートしましたが、知り合いの農家さんに協力してもらいながら作っています。

「きれいね」を使った、ワークショップなども開催しています。

kireine

今、楽しみにしていることは?

丸子川ナイトマーケットに実行委員として参加しています。

大仙市で様々なことで活躍されている方たちと一緒に活動すること、そこに来るお客さまが楽しんでいる姿を見るのがとても楽しいです。

大学生の時にナイトマーケットのSNSを見ていて、地元でおもしろいことが始まった!と思っていて、帰ってきてすぐに自分から連絡をとって手伝い始めたのがきっかけでした。

移住やUターンを考えているかたへメッセージ

地元出身の方は、生まれ育った頃と、今暮らしてみるのとでは全然違うと思います。学生の時には行動範囲が狭くて自由に動けなかったけど、大人になって地元に戻ってくるとさまざまなところに行けて、新しい発見がたくさんあります!

帰ってこようかなと考えている方は前向きに検討してみてください。

もちろん県外の方も、本当にいい場所なのでぜひ一度訪れてみてください!

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