青柳友哉さん
市議会議員、株式会社ヘバナ代表/青柳友哉さん
なぜ大仙市の暮らしを選ばれたのでしょうか?
元々は東京でITエンジニアをしていたのですが、結婚を機に退職し、妻と新しく事業を立ち上げようと考えたのが始まりです。
僕が花火好きで、妻が旅行好きだったこともあり、「花火を中心にした旅行会社」をやろうということになりました。
最初は全国の有名な花火大会を見て回っていたのですが、東京生まれ・東京育ちの妻が「どこも寒そう!」と言うので(笑)
冬は雪のない東京に移動する「2拠点生活」を前提に移住先を探すことにしたんです。
妻はそれなら僕の好きな場所でいいよと言われたので、幼少期から毎年のように見に来ていて思い入れの深かった
「大曲の花火」がある大仙市に決めました。
現在のお仕事について教えていただけますか。
大きく2つあります。1つは5年前から務めている「大仙市議会議員」の仕事です。
もう1つは移住当時から経営している「旅行会社」で、花火ツーリズムの普及や推進を行っています。
チケットを扱うための古物商など、花火に関わる事業を幅広く手掛けています。
「花火を見に来るお客様」「大会の主催者」「受け入れる地元の方々」の3者をサポートできる仕組み作りを目指しています。

移住やUターンを考えているかたへメッセージ
東京などの都会から移住して感じたのは、「パーソナルスペース」が広がり、気持ちや子育てにゆとりが生まれたことです。
都会はお金を払って楽しむ「受け身の娯楽」がたくさんありますが、地方に来るとそういったものは減ります。
自分で楽しみを作り出したい方や、心にゆとりのある暮らしを求めている方には、とても魅力的な環境だと思います。