子どもの予防接種 - 健康

公開日 2020年04月01日

更新日 2024年07月01日

予防接種は感染症からお子さんを守るために行われるものです。

 予防接種に関する冊子「予防接種と子どもの健康」や、接種を受ける際に必要な「予防接種予診票」は、市役所に出生届を提出する際にお渡しします。

大仙市で実施している予防接種の種類

   その他、任意おたふくかぜ予防接種の一部助成も行っています。詳細はこちらをご確認ください。

※五種混合予防接種:令和6年4月1日から定期接種になりました。

 五種混合ワクチンは、従来の四種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)ワクチンとヒブワクチンが一緒になったワクチンで、対象者は「生後2か月から生後90か月に至るまでのお子さん」です。4月以降に五種混合ワクチン接種を希望される方は、五種混合の予診票をお渡ししますので、こども家庭センターまでご連絡ください

 すでに四種混合ワクチンとヒブワクチンをそれぞれ接種した方は、原則として同じワクチンを使用することになっているため、引き続き四種混合ワクチンとヒブワクチンを決められた回数接種します。

※四種混合予防接種:接種開始時期の変更(令和5年4月1日から)

 令和5年4月1日より、四種混合予防接種の接種開始年齢が、「生後3か月」から「生後2か月」に変更となりました。令和5年4月1日以降に出生届を提出された方には、生後2か月から使用できる四種混合予防接種の予診票を交付しています。令和5年4月1日以前に交付された予診票も引き続き使用することができます。  

秋田県広域予防接種事業について

  「秋田県広域予防接種事業」により、子どもの定期予防接種を県内の実施医療機関であればどこでも接種することができます。

 予防接種の種類によっては実施していない医療機関もありますので、希望する医療機関またはこども家庭センターにお問い合わせください。

 

日本脳炎特例措置について

 積極的な勧奨の差控えにより、接種機会を逃した方へのご案内

 1.平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの方で20歳未満の方

   20歳の誕生日の前日まで定期接種として受けられます。

   詳細は「日本脳炎の接種スケジュール」をご覧ください。

 

予防接種の受け方

予防接種の詳細については、厚生労働省ホームページをご覧ください。

 

予防接種を受けることができない場合 

  • 明らかに発熱(37.5℃以上)があるお子さん
  • 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかなお子さん
  • 急性で重症な病気で薬を飲む必要のあるお子さんは、その後の病気の変化もわからないことから、その日は接種を受けないのが原則です。
  • その日に受ける予防接種の接種液に含まれる成分で、アナフィラキシー(※1)を起こしたことがあることが明らかなお子さん
  • ポリオ、麻しん、風しんの予防接種の対象者で妊娠していることが明らかな人
  • BCGの予防接種の対象者で外傷などによるケロイドが認められるお子さん
  • ロタウイルスの予防接種の対象者でワクチンを受けるまでに腸重積になったことがあるお子さん、または治療を完了していない先天性消化管障害があるお子さん

  • その他、医師が不適当な状態と判断した場合

※1:アナフィラキシーとは、通常接種後約30分以内に起こるひどいアレルギー反応のことです。汗がたくさん出る、顔が急にはれる、全身にひどいじんま疹がでるほか、吐き気、嘔吐、声が出にくい、息が苦しいなどの症状に続きショック状態になるような、はげしい全身反応のことです。

 

県外で予防接種を希望される方へ

 大仙市に住民登録をされている方で、県外の医療機関において定期予防接種を希望する方へ費用を助成しております。

 詳しくは、こちらのページをご覧ください。

 

予防接種相談窓口

 大仙市では予防接種法に基づき予防接種を実施しております。

 予防接種の種類や回数が増え、いつ、何を受ければ良いのかなど接種スケジュールについては、お気軽にこども家庭センターにご相談ください。

 

 

お問い合わせ

こども家庭センター
住所:秋田県大仙市大曲通町1-14
TEL:0187-73-6811
このページの
先頭へ戻る