第2期大仙市国民健康保険保健事業実施計画(データヘルス計画)を策定しました

公開日 2021年03月26日

更新日 2021年03月26日

第2期大仙市国民健康保険保健事業実施計画(データヘルス計画)

 

 平成29年度に策定した第1期データヘルス計画の分析データを更新し、大仙市の現状の再確認と、これまでの事業実施状況を踏まえた保健事業を進めるため、第2期データヘルス計画を作成しました。

 

(1)趣旨

・保険者はレセプト等のデータ分析に基づき、被保険者の健康増進のための事業計画として、データヘルス計画を作成し、保健事業を推進することとしています。

・当市の国民健康保険の1人当たり医療費は増加傾向にあり、特に生活習慣病の割合が多くを占めることから、生活習慣の改善など被保険者の健康保持、増進につながる保健事業をPDCAサイクルに沿って効果的に展開するため策定するものです。

 

(2)計画期間

 ・令和3年度から5年度までの3年間

 

(3)課題と目標

 ・大仙市の医療費の多くを生活習慣病が占め、その中でも高血圧症の割合が高い状況にあります。また、生活習慣病に結び付く可能性があるメタボリックシンドロームの該当者も国、県に比べて男女とも高い割合である事が、第1期計画時から続いています。

 ・目標として特定健診受診者のメタボリックシンドローム該当者割合を、男性は、27.4%、女性は、9.6%以下(平成27年度の秋田県平均値・第1期計画で達成できなかった目標値)に減少させることとしています。

 

(4)取り組み

 ・第1期計画に引き続き、メタボ因子割合が大きい高血圧症と脂質異常症に着目して、これまでの実績を踏まえ、目標達成に向けた10個の保健事業を計画しています。

 ・新規事業として、昨年10月に大仙市全体でスタートした健幸まちづくりプロジェクトに国保被保険者の積極的な参加を図り、歩くことを中心に健康維持・増進を目指すことで、生活習慣改善の一助になればと考えています。

 

第2期大仙市国民健康保険保健事業実施計画(データヘルス計画)[PDF:944KB]

 

第2期大仙市国民健康保険保健事業実施計画(データヘルス計画)【概要版】[PDF:342KB]

このページの
先頭へ戻る