新たな経済対策を実施します(11月26日)

公開日 2021年12月01日

更新日 2021年12月02日

大仙市では、新型コロナウイルス対策として、新たな経済対策の実施準備を進めています。

 

1.宴会場施設運営支援事業

 新型コロナウイルスの感染者数は全国的に減少傾向にあるものの、地域経済に与えた影響は大きく、大人数での利用が控えられている宴会場を有する事業者の経営は依然厳しい状況であることから、事業の継続及び雇用の維持・確保を図るため支援金を支給することで、市内経済の再活性化につなげます。

給付対象事業者/  

次の①~④の要件をすべて満たしている事業者を対象とする。
※ただし、令和3年度に実施した「コンベンション施設運営支援事業」の給付を受けた事業所及び市の指定管理運営施設を除く。
①市内に本社及び事業所を有し、かつ代表者が市内に住所を有すること。
②1室あたり33㎡以上の宴会場を有し、夜間営業の宴会事業が主たる収入となっていること。
③平成30年または令和元年に決算した売上額が1千万円以上であり、またその年と比較して
本年の任意によるいずれかの月の売上額が同時期より20%以上減少していること。
④令和2年度以前の市税(納期限:令和3年3月31日以前)に滞納がないこと。

給付額/年間売上と売上減少率に応じて、60万~100万円を給付。

申請期間/ 令和3年12月1日(水)から12月28日(火)

問い合わせ先/ 商工業振興課(℡0187-63-1111)

 

2.観光交通事業者支援事業

 新型コロナウイルス感染症拡大の影響により外出自粛や県外との往来が制限されたことにより、観光バス等の利用が大幅な減少となっています。感染収束後にはリバウンド需要が見込まれる中、本市に点在する観光・文化・スポーツ施設を効率的に移動するには観光交通事業者は必要不可欠であることから、観光交通事業の継続と感染防止対策ならびに雇用の維持確保を図ることを目的に支援し、コロナ後の観光活性化につなげます。

給付対象者/市内に事業所並びに営業所を置き、事業を行うにあたり国・県等の許可・認定を受け、今後も引き続き事業を継続する意思のある事業者

給付額/

①貸切観光バス事業者  1台あたり10万~20万円を給付。

スクールバスと共用の場合は125/365を乗ずる。

②タクシー事業者    1台あたり5万~6万円を給付。

③自動車運転代行事業者 随伴車1台あたり5万円を給付。

申請期間/ 令和3年12月1日(水)から12月28日(火)

問い合わせ先/ 観光振興課(℡0187-63-1111)

 

 

 

3.大仙市学生支援事業

 新型コロナウイルスの影響等を踏まえ、経済的に困窮している学生に支援措置を講じることにより、学生の生活安定を図ります。

 

給付対象者/大学等に進学するため保護者の元を離れ、在学する学生

大学、大学院、短大、高等専門学校(4、5年生に限る)及び専修学校(大学受験予備校を除く)並びに職業能力開発校等(すべての学校区分修業年限が1年以上の課程であるものに限る)に在学している方

給付額/1人あたり5万円

申請期間/ 令和3年12月1日(水)から令和4年1月14日(金)

問い合わせ先/ 教育総務課(℡0187-63-1111)

 

 

4.得得飲食チケット事業

 

 新型コロナウイルスの感染者数は全国的に減少傾向にあるものの、地域経済に与えた影響は大きく、中でも市内飲食業界は大きな打撃を受けていることから、コロナ禍以前の賑わいを取り戻すため、市内飲食店で使用できる飲食チケットを発行し、地域経済の活性化を図ります

制度概要/登録飲食店において、1会計あたり税込1,000円以上の利用につき、1,000円分のチケットを交付する。ただし、交付枚数は当該会計の人数分を上限とする。 

 

利用期間/令和3年12月10日(金)から令和4年1月31日(月)

問い合わせ先/ 商工業振興課(℡0187-63-1111)

 

5.PCR検査センター事業

 

 新型コロナウイルスの感染者が減少傾向にあるが、誰もが気軽にPCR検査を受けられる体制を構築することにより、今後感染が再拡大した場合の検査体制の充実を図り、市民の安全安心と医療従事者の負担を軽減します。

名称/木下グループPCR検査センター 大仙市指定PCR検査センター

場所/大仙市大曲花園町1番1号 大仙市立大曲武道館多目的室

期間/令和3年11月30日(火)から令和4年3月31日(木)まで 

検査費用/1,900円(税込み)

問い合わせ先/ 健康増進センター(℡0187-62-9301)

       

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