第二次大仙市学校規模適正化推進計画について
コンテンツ番号:4170
更新日:
第二次大仙市学校規模適正化推進計画を策定しました
市では、計画(素案)の公表からこれまで、中仙・仙北・太田各地域における説明会及びそれぞれで組織した学校再編検討委員会からいただいた意見等を基に、「第二次大仙市学校規模適正化推進計画」を策定しました。
令和9年4月開校を予定している中仙・太田地域では、今後「開校準備委員会」を設置し、開校に向けた準備を行っていきます。
また、令和13年4月の(仮称)東部中学校、令和14年4月の(仮称)東部小学校の設置に向けた準備も並行して行っていきます。
大仙市学校規模適正化推進計画(案)の策定について [PDF]
※地域説明会及び地域検討委員会の資料等は後日掲載いたします。
学校施設の老朽化や児童生徒数の減少に対応するため
全国的な少子化の現状は、秋田県そして大仙市でも大きな課題となっています。また同時に、学校施設老朽化への対応も求められています。
そこで市では、小・中学校の再編計画として、「第二次大仙市学校規模適正化推進計画(素案)」を取りまとめました。
この素案は、全体計画として市が目指す学校の姿と、個別計画として中仙・仙北・太田地域の姿を載せています。
今後、個別計画を示した中仙・仙北・太田地域において説明会を開催し、いただいたご意見も参考に成案を策定する予定です。
- これまでの統合に関する考え方は「だいせんビジョン」をご覧ください。
- その他計画については、次の大仙市教育委員会のサイトをご覧ください。
中仙・仙北・太田地域を対象としたアンケート調査結果について
令和6年12月に中仙・仙北・太田地域の保育園、認定こども園、小中学校に通う子どもの保護者を対象としたアンケート調査を行いました。
アンケート内容としては、小学校、中学校について子どもたちを通わせたい将来の学校の姿を伺いました。
対象の園児・児童生徒1,597人のうち1,174人の保護者から回答をいただきました。(回答率は73.5%)