大仙市地域おこし協力隊

公開日 2021年04月01日

更新日 2021年05月20日

地域おこし協力隊 制度概要

都市地域から過疎地域等の条件不利地域に住民票を移動し、生活の拠点を移した者を、地方公共団体が「地域おこし協力隊員」として委嘱。隊員は、一定期間、地域に居住して、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこしの支援や、農林水産業への従事、住民の生活支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取組。   (※総務省資料より)

大仙市では

平成29年1月から地域おこし協力隊員を採用し、令和3年4月現在で3名の隊員が活動しています。

具体的な活動としては、「移住・定住促進活動や地場産品を用いたお土産品の商品開発」などを行い、新たな視点による地域の活性化と地域力の強化につなげます。

私たちの主な活動内容

○大仙市の魅力等の情報発信

 

○移住・定住に関する活動

 

○地場産品を用いたお土産品の商品開発

 

隊員の紹介 

takahashi

 

高橋  蕗子(たかはし ふきこ) 2020年4月より着任 大仙市出身

自分が生まれ育ったまちに貢献したいと思い大仙市に戻って来ました。前職は建築関係の仕事で全県をまわって営業活動をしていました。今までの経験を活かし、近年増え続けている空き家を有効に使い、長く住み続けたいと思うまちづくりのため、大仙市の魅力を伝えて行きます。

 

 

watanabe

 

渡部 生(わたなべ しょう) 2020年4月より着任 にかほ市出身

まちづくりや建築を学び、デザインや商品開発、マーケティングなどに関わる仕事などを行ってきました。秋田に戻ることを決めた時、せっかくなら幼い頃から遊びに来ていた大仙市が良いと移住を決めました。これまでの経験を活かして移住定住の促進に携わります。

 

omori

大森拓也(おおもりたくや)2021年4月より着任 栃木県出身

地場産品を用いたお土産品の新規開発という任務を受けて大仙市に移住しました。
お土産品開発を通してどのような人と出会い、どのような商品を作り出せるか本当にワクワクしています。
自慢したくなるようなお土産品を開発できるよう頑張りますので、応援をよろしくお願いします。

 

SNS関連

 

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TEL:0187-63-1111 (内線226)

FAX:0187-63-1119

 

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移住定住促進課
住所:秋田県大仙市大曲花園町1-1
TEL:0187-63-1111
FAX:0187-63-1119
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