国内の都市交流

公開日 2021年04月20日

更新日 2021年04月20日

大仙市では、他の都市との縁を大切にし、交流・連携を図り、相互の発展に資する取り組みを推進しています。

 

友好交流都市

・神奈川県 座間市

・岩手県  宮古市

有縁交流都市

・宮崎県  宮崎市

 

友好交流都市

神奈川県 座間市 (平成27年3月21日締結)

座間市の概要

 神奈川県座間市は、東京都心から南西へ40キロメートル、横浜から西へ20キロメートルの神奈川県のほぼ中央に位置し、雄々しい丹沢、大山を望み、相模川に隣接する恵まれた自然に囲まれています。 

○人 口 130,716人(令和3年4月1日現在)

○面 積 17.57平方キロメートル

○座間市の花、木、鳥(※座間市ホームページより引用)

花「ヒマワリ」 木「モクセイ」 鳥「シジュウカラ」

 

交流の経緯

 平成3年11月に開催された座間市民ふるさとまつりに旧中仙町が初めて参加したことから交流が始まりました。これは、座間市在住のドンパンふるさと中仙会の会員の橋渡しにより実現したもので、その後、毎年市民相互の交流が続けられていました。こうした交流の積み重ねから、平成10年5月には旧中仙町と座間市による「災害時における相互応援協定」を締結し、市町村合併後の平成17年7月には改めて大仙市と座間市による「災害時における相互応援協定」を締結しました。以後、隔年で相互に災害対策連絡会議を開催しています。

 防災分野に加えて、産業、経済、文化、教育、スポーツなど交流分野の幅を広げ、これまでの20年以上にわたる座間市との関係をより強固に、また持続的な交流を行っていくため、平成27年3月21日、大仙市において「友好交流都市協定」を締結しました。

 現在は、市民団体や青少年の交流事業のほか、座間市大凧まつりや大仙市で開催される全国500歳野球など相互のイベントに参加するなど交流を深めています。

 

主な交流事業

座間市大凧まつり(物産交流)座間市大凧まつり(物産交流)■座間市大凧まつり

■座間市民ふるさとまつり

■市民団体交流事業

■青少年交流事業

 

リンク

座間市ホームページ

 

 

 岩手県 宮古市 (令和元年10月5日締結)

宮古市の概要

 岩手県宮古市は、岩手県中央部の沿岸、本州の最東端に位置し、「浄土ヶ浜(じょうどがはま)」や「三王岩(さんのういわ)」といったリアス式海岸が刻む絶景、高山植物の宝庫「早池峰山(はやちねさん)」、美しい渓谷を流れる「閉伊川(へいがわ)」など自然資源に恵まれています。

○人 口 49,961人(令和3年4月1日現在)

○面 積 1,259.15平方キロメートル

○宮古市の花、木、鳥及び魚(※宮古市ホームページより引用)

花「はまぎく」花「はまぎく」花「はまぎく」 木「あかまつ」 鳥「うみねこ」 魚「さけ」

 

交流の経緯

 平成11年に秋田・岩手両県の関係市町村により結成した「秋田・岩手地域連携軸推進協議会」に加入したことから交流が始まりました。平成20年には同協議会の会員間で「大規模災害時における秋田・岩手横軸連携相互援助に関する協定」が締結され、これを契機に大仙市秋の稔りフェアにおいて宮古市産のサンマを無料配付するブースを毎年開設していただくなど交流が活発になりました。また、平成23年の東日本大震災や平成29年に大仙市で発生した大雨災害では相互の支援活動により、その絆はより強固なものとなりました。

 これまでの多くの交流実績をもとに、産業、経済、文化、教育、スポーツなど幅広い分野での交流を推進していくため、令和元年10月5日に宮古市のイーストピアみやこにおいて「友好交流都市協定」を締結しました。→令和元年10月5日の友好交流協定締結式についてはこちら

 現在では、「大曲の花火」への招待事業や全国500歳野球への宮古市チームの参加、宮古市の小中学校教諭等による大仙市内小中学校視察、職員の人事交流など、様々な分野で交流を実施しています。

 

主な交流事業

■宮古市民招待事業(大曲の花火)

■宮古市産業まつり

■大仙市秋の稔りフェア

 

リンク 

宮古市ホームページ 

 

 

有縁交流都市

宮崎県 宮崎市 (平成13年6月3日締結)

宮崎市の概要

 宮崎県宮崎市は、日向灘に臨む宮崎県の中央部に位置し、青い海と空、四季折々の花や緑に彩られ、豊かな自然と温暖な気候に恵まれています。

○人 口 400,816人(令和3年4月1日現在)

○面 積 643.67平方キロメートル

○宮崎市の木、花、花木(※宮崎市ホームページより引用)

木「くすの木」 花「花しょうぶ」 花木「つばき」

 

交流の経緯

 1868年の戊辰戦争において、大仙市協和地域が戦場となりました。秋田藩の援軍として佐土原藩士約100名が参戦し壮絶な戦いを繰り広げ、このうち8名が協和境周辺で戦死しました。戦禍から124年後の平成4年、秋田の地で亡くなった佐土原藩士を手厚く供養していることを知った遺族をはじめとする墓参団が旧協和町を訪問し、萬松寺で合同慰霊祭を開催して戦死された藩士の冥福を祈りました。

 これを契機に、旧佐土原町と旧協和町の交流が始まり、平成12年7月3日に旧佐土原町において有縁交流提携に合意する旨のミレニアム宣言を行い、平成13年6月3日に旧協和町において有縁交流締結調印式が行われました。これにより、教育・文化をはじめ各分野にわたって交流を図り、相互の繁栄と進展を促進することとしました。その後、民間団体として、宮崎市に「きょうわ会」、大仙市に「さどわら会」がそれぞれ設立されるなど、市民同士の交流も活発に行われています。

 現在は、宮崎神宮大祭での有縁交流事業や青少年交流事業など交流を深めています。

 

主な交流事業

■有縁交流事業(宮崎神宮大祭)

■青少年交流事業

 

リンク 

宮崎市ホームページ

 

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お問い合わせ

交流振興課
住所:秋田県大仙市大曲花園町1-1
TEL:0187-63-1111
FAX:0187-63-1119
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