マンホールカードの配布開始について

公開日 2021年10月28日

更新日 2021年10月29日

新型コロナウイルス感染拡大の防止のため、配布を中止しておりましたマンホールカードの配布を令和3年11月2日(火)より開始します。

カード収集を楽しみにされている皆様には、長い間お待たせし、ご迷惑をおかけいたしました。

マンホールカード受領のためのご来訪にあたっては、新型コロナウイルスの感染拡大を防止する対応にご配慮くださいますようお願いいたします。

なお、今後も感染状況を見て休止する場合がございますので、大仙市ホームページまたはGKPホームページより配布状況を事前にご確認の上、ご来訪ください。

 

配布場所

   花火伝統文化継承資料館 はなび・アム  1階 受付

            秋田県大仙市大曲大町7-19      

 

配布時間

   9:00~16:00

    休館日:月曜日(その日が祝日に当たるときは翌平日)

       ※ 臨時休館等、利用条件を変更する場合がありますので、

       訪問の際には施設のサイトをご確認ください。 

 

配布方法

   ・お一人様1枚の配布です。

   ・お渡しする前に、簡単なアンケートにお答えいただきます。

   ・事前予約や郵送での取り扱いは行いません。

 

在庫状況

   在庫状況は十分です。

 

問い合わせ先 

       大仙市上下水道局下水道課(平日のみ)

            8:30~17:15

            電話:0187-63-1111

            ※ はなび・アムへのマンホールカードのお問い合わせは

                                 ご遠慮ください。          

    

関連情報

花火伝統文化継承資料館 はなび・アム(外部リンク)

下水道広報プラットホーム(GKP)(外部リンク)

 

 

マンホールカードについて

 マンホールカードは、市と企画元である下水道広報プラットホーム(GKP)との共同で制作し、楽しみながら下水道に興味関心を持ってもらうことを期待した「カード型下水道広報ツール」です。全国の自治体がそれぞれ自慢のマンホール蓋を登録しており、第13弾では大仙市のマンホール蓋も登録になりました。安全で安心できる快適な生活を支えている下水道への関心を深めていただくとともに、カード収集のために大仙市を訪れていただく方には、大仙のまち歩きを楽しんでもらいたいと思います。

 

大仙市のマンホールデザイン

 大仙市は、花火師の情熱とプライドをかけた全国花火競技大会「大曲の花火」が開催されるまちです。文献上で大曲に花火らしきものが初めて登場するのが、文化・文政期(1800年初期)に菅江真澄が書いた地誌「月の出羽路」(つきのいでわじ)に描かれている民俗行事「大曲ノ郷の眠流」の挿絵。建築家ブルーノ・タウトは、著書「日本美の再発見」において、1936年に大曲を訪れた時に見た、柳を伴う丸子川にかかる丸子橋から望む、西山(大平山)の月夜の冬景色を絶賛しています。大曲のマンホールは、古くより描かれたこの景色に花火の彩りを添えてデザインされています。まさに大曲を切り取った「一幅の絵」です。

 

 

お問い合わせ

下水道課
住所:秋田県大仙市大曲花園町1-1
TEL:0187-63-1111
FAX:0187-63-1119
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