大仙市議会では、次代を担う中学生が議会の仕組みや市議会の役割について理解を深めるとともに、市政への関心を高め、ふるさとを見つめ直す機会として「大仙市中学生議会」を開催しています。

市議会の議場を利用し、中学生自ら「議長や議員」となって、まちづくりや教育行政など、生徒に身近なテーマについて、市に対し質問・提言を行います。

中学生ならではの視点による率直な意見や提案は、市のマスコットキャラクター「まるびちゃん」の誕生やパラスポーツ交流事業の実施など、実際に市政へ反映されています。

第5回 中学生議会(令和8年)

  • 日時 令和8年1月8日(木曜日)
    • 午前10時~正午 中学生議会
    • 午後1時~午後2時 市議会議員との懇談会
  • 会場 大仙市役所大曲庁舎3階 本会議場
  • 参加者 市内10中学校の代表生徒 20名

中学生議会の内容

市内10中学校から各校2人ずつ、計20人の代表生徒が議長や議員となり、議会運営に臨みます。

議会では、まちづくりや教育行政など、身近なテーマを題材に、市長をはじめとする市当局へ、議会の一般質問形式で質問や提案を行います。

【公開中】中継動画(ライブ&アーカイブ配信)

実施レポート・感想文(後日掲載予定)

  • 第5回中学生議会 実施記録集
  • 参加生徒の感想文集

過去の開催実績と記録集

 これまでに開催された中学生議会の会議録や、生徒たちの提言がまとめられた記録集をご覧いただけます。