大仙市特別職報酬等審議会
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大仙市特別職報酬等審議会とは
特別職報酬等審議会とは、市長の附属機関の一つです。市議会議員の報酬や、市長・副市長などの給料、そして政務活動費の金額について審議を行います。
令和8年度開催状況
令和8年4月9日、老松市長は大仙市特別職報酬等審議会に対し、市長ら常勤特別職の給料額や市議会議員の報酬額について諮問しました。審議会による2日間の審議を経て、4月28日に長澤会長から老松市長へ答申が行われました。
1.答申の内容
| 区分 | 現行額 | 諮問額 | 答申額 |
|---|---|---|---|
| 市長 | 845,000円 | 974,000円 | 974,000円 |
| 副市長 | 682,000円 | 765,000円 | 765,000円 |
| 教育長 | 635,000円 | 654,000円 | 654,000円 |
| 上下水道事業管理者 | 610,000円 | 628,000円 | 628,000円 |
| 区分 | 現行額 | 諮問額 | 答申額 |
|---|---|---|---|
| 議長 | 510,000円 | 574,000円 | 574,000円 |
| 副議長 | 466,000円 | 524,000円 | 524,000円 |
| 議員 | 432,000円 | 486,000円 | 486,000円 |
2.付帯意見
今回の諮問が前回の答申から、12年という長期間を経て行われたことを踏まえ、今後は定期的に審議会を開催し、特別職報酬等の額の水準について継続的な検証を行うべきである。また、議員定数について、今後の人口減少を見据え、定数の見直しを検討されたい。
3.今後の予定
特別職報酬等の改定については、関連する条例改正案および補正予算案を市議会令和8年第2回定例会へ提出する予定です。