スポーツ活動における熱中症事故の防止について
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最近の記録的な猛暑により熱中症の危険性が増しています。スポーツ活動に取り組まれる皆さまには、事故防止のため、熱中症対策に取り組んでいただきますようお願いします。
熱中症対策について
(1)基本的な考え方
(2)重点事項
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体が暑さに慣れていない中で急に暑い環境にさらされると熱中症になりやすいことから、徐々に暑熱順化(体を暑さに徐々に慣らしていくこと)を行うこと。
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活動の場所や種類にかかわらず、暑さ指数(WBGT)に基づいて活動実施を判断すること。特に、スポーツイベント・大会の実施に当たっては、開催地域における暑さ指数の状況等も参考にしながら、運動負荷を軽減する、健康に被害が生じるおそれがある場合は中断・中止するなど、熱中症予防に配慮すること。
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スポーツ活動前や活動中、活動後に、健康をチェックし、適時・適切な水分・塩分補給を行うとともに、多様かつ効果的な身体冷却を行うこと。
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熱中症の疑いのある症状が見られた場合には、早期に水分・塩分の補給、身体冷却を行うとともに、医療機関を受診すること。
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環境省が発表する熱中症警戒アラートに留意し、警戒アラート発出時に運動・スポーツを実施する場合は、上記b~eの対策を徹底すること。
本内容はスポーツ庁が公開した以下の通知を基に、一部改変して掲載しています。
「熱中症事故の防止について:スポーツ庁」(外部リンクのため別ウィンドウで開きます)
関連リンク
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環境省熱中症予防情報サイト(外部リンクのため別ウィンドウで開きます)
……熱中症警戒アラートや地域の暑さ指数(WBGT)についてはこちらをご確認ください -
公益財団法人日本スポーツ協会「スポーツ活動中の熱中症予防ガイドブック」
……熱中症予防に取り組む際はご参考にしてください