このたび次のような事故が発生しました。周辺地域の皆様に多大なご心配をおかけすることとなり、心からお詫び申し上げます。今後、原因究明を進めるとともに再発防止に向け、学校施設の管理を徹底してまいります。

 なお、学校敷地内において異臭等の異常は確認されていないことから、学校生活への影響はないものと判断しておりますが、ご心配な点がありましたら、担当課にご連絡ください。

  1. 事故発覚日 令和8年8月27日(木曜日)
  2. 発生場所 大川西根小学校 
  3. 事故の内容
    • 同校職員が、職員室内に設置されている地下油タンク油面計を確認したところ、6月に実施した保守点検時よりも、目盛りが下がっている状態であることを発見しました。保守点検業者立会いのもと、タンク内の灯油残量を検測した結果、灯油が遺漏していたことと、漏洩した灯油量は、最大で2,600リットルと推計されることが判明しました。原因としては、灯油配管の校舎引き込み部分の経年劣化による破損箇所から漏洩したものと推測され、今後、詳細な原因究明を進めてまいります。なお、現時点で校地外や河川への流出は確認されていません。
  4. 現在の対応状況
    • ただちに地下油タンク側の配管接続バルブ閉栓を実施。
    • 近隣の小友川および鳥居川へのオイルフェンス設置(湯沢河川国道事務所対応)。
    • 市内全ての小・中学校並びに公共施設に対し、点検と再発防止の徹底を指示。
  5. 今後の対応
    • 埋設配管全体を確認し、漏洩箇所の特定と破損箇所の改修を実施。
    • 埋設配管付近を掘削、状況に応じて灯油浸透土壌の撤去と周辺への影響調査を実施。