ポリファーマシー(多剤服薬)対策事業について
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「ポリファーマシー」とは?
ポリファーマシーとは、単に服用する薬の数が多いだけでなく、それによって副作用などや飲み忘れ、相互作用の問題を引き起こすなどのリスクのある状態をいいます。
複数の医療機関の受診により、処方薬全体が把握されていないことにより起こることもあります。
大仙市では、令和8年度から国保ヘルスアップ事業としてポリファーマシー対策に取り組んでいます。
国民健康保険の被保険者のうち、ポリファーマシーのリスクがある国民健康保険被保険者に対し、服薬情報を記載した通知を9月末頃にお送りします。
※「服薬情報」のお薬の内容は令和7年11月から令和8年4月の約6カ月間の情報です。
通知が届いたら?
通知の内容をご確認いただいた上で、薬局や病院へ行く際に、このお知らせをお持ちいただき、ご相談ください。
決してご自身の判断で服用している薬を減量・中止などをしないようにお願いします。
また、状況確認のため、市が委託した民間業者の保健師からお電話を差し上げる場合があります。個人情報は「個人情報の保護に関する法律」に基づき適切に取り扱い、目的外利用はいたしません。
ポリファーマシーについてもっと知りたい方は、こちら(一般社団法人くすりの適正使用協議会ホームページ)