日ごろより、市の福祉行政にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
国(厚生労働省)・秋田県・大仙市では、障害のある方や、日々の生活の中で支援や配慮を必要としている方が、住み慣れた地域で安心して暮らせるまちづくりを進めています。
そのための大切な基礎資料として、皆さんの貴重なご意見や状況をお聴かせいただくため「生活のしづらさに関する調査」を実施します。
なお、11月上旬から調査対象となった地区を県より任命された調査員が訪問しますので、ご理解とご協力をお願いします。
チラシ画像、続けて詳細を説明します

1.調査の目的

この調査は、障害のある方や日常生活に不便を感じている方の人数や生活状況、日ごろ困っていること、必要としている支援などを把握するために行うものです。
お寄せいただいた回答は、今後の障害福祉施策の充実や、暮らしやすいまちづくりのための計画づくりに大切に役立てます。

2.調査の実施時期

令和8年11月1日を調査基準日として実施します。

  • 調査票:11月2日(月曜日)頃から順次お届け
  • 回答の提出期限:12月10日(木曜日)まで

3.調査対象となる方

ご自宅で生活されている方で、次のいずれかにあてはまる方が対象です。

  1. 各種障害者手帳(身体・療育・精神)をお持ちの方
  2. 難病などの治療を受けている方
  3. 手帳を持っていなくても、長引く病気やケガなどで生活に不便を感じている方

4.おもな調査項目

  1. ご自身のこと:年齢、性別、生活のしづらさの原因、お仕事や通学の状況など
  2. サービスのこと:今利用している福祉サービスや、今後使いたい・必要と感じている支援など

5.調査(提出)の方法

  1. 調査員が調査地区内の世帯を訪問し、調査の趣旨等を説明のうえ、調査対象者の有無を確認します。
  2. 調査対象者がいる場合は、調査票を手渡し、記入及び郵送による返送を依頼します(自計郵送方式)。
  3. 調査票は、原則として調査対象者本人が記入します。なお、必要に応じて、適切な記入の支援を実施します。
    • 視覚障害者の方に対して、希望に応じて点字版の調査票を配布
    • 調査対象者が聴覚・言語・音声機能障害者である場合は、手話通訳者の派遣について配慮
    • 障害の状況により本人が記入できない場合、本人の希望に応じて、代筆

6.ご回答いただく際のお願い・注意点

  • プライバシーは厳重に守られます
    • お答えいただいた内容は、統計処理(数字としての集計)のみに使用します。個人の名前や回答内容が外部に出たり、他の目的に使われたりすることは一切ありません。
  • わからないところ・答えにくい質問がある場合
    • 差し支えない範囲でご回答いただければ構いません。ご家族やご自身で記入が難しい場合は、代理の方(ご家族や支援者の方など)が代わりに記入していただいても大丈夫です。
  • 詐欺や悪質な訪問にご注意ください
    • この調査で、調査員や市役所の職員が金銭を要求したり、銀行口座や暗証番号をお聞きしたりすることは絶対にありません。怪しいと感じた場合は、回答せずにお問い合わせ先までご連絡ください。

お問い合わせ先

ご不明な点や、記入についてお困りのことがございましたら、お気軽にご連絡ください。

健康福祉部 社会福祉課 障がい者支援班

電話:0187-63-1111(内線175)受付時間:平日 午前8時30分~午後5時15分

ファックス:0187-63-8811