第20回国際花火シンポジウムの会場風景

 国際花火シンポジウム協会(International Symposium on Fireworks Society)は、同協会が運営する第21回国際花火シンポジウムを、2028年春に大仙市で開催することに決定いたしました。

 現在、スペイン王国バレンシアで開催されている第20回国際花火シンポジウム会場において正式なアナウンスがあり、その後「大曲の花火」実行委員会の委員長である大曲商工会議所の齋藤靖会頭から次回開催地としての歓迎メッセージが会場の参加者に伝えられました。

ISF開催決定(プレスリリース)(PDF)

国際花火シンポジウムとは

 世界各国の煙火関係者(研究者、製造業者、花火イベントのプロモーターなど)が一堂に会し、研究成果の発表や商談取引が行われる国際会議です。1992年にカナダのモントリオールで第1回が開催され、その後1年半、または2年に一度開催されています。通常5日間程度の日程となっており、テクニカルプログラム(論文発表、グループ討論)、トレードショウ(展示会)、イベント(オプショナルツアー、花火打上)で構成されています。

 大仙市での開催は2017年に続いて、11年振り2回目となります。前回は日本を含む38の国と地域から449人が参加しました。

第21回国際花火シンポジウムについて

 現在お伝えできることは開催時期が「2028年の春」ということのみです。

 今後、国際花火シンポジウム協会との協議を経て詳細が決定されますので、お伝えできるようになりましたら改めて報告させていただきます。