子宮頸がん予防ワクチンについて
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対象者で接種を希望する方には、接種費用を全額助成しています。
子宮頸がん予防ワクチンは、平成25年4月1日から予防接種法に基づく定期の予防接種として実施しています。
子宮頸がん予防ワクチンの効果と副反応については厚生労働省のホームページやリーフレットをご覧ください。
厚生労働省予防接種情報ホームページ
ヒトパピローマウイルス感染症~子宮頸がん(子宮けいがん)とHPVワクチン~(外部リンクのため別ウィンドウで開きます)
厚生労働省作成リーフレット
小学校6年~高校1年相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(概要版)[PDF]
小学校6年~高校1年相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(詳細版)[PDF]
ワクチン接種について
対象
大仙市に住民登録している小学校6年生~高校1年生相当※の年齢の女子
※高校1年相当の対象者の公費による子宮頸がん予防ワクチン接種は、令和8年度末までです。標準的な接種間隔での接種をお勧めしており、その場合接種完了までに約6か月かかるため、接種を希望する方は、令和8年9月までに接種を開始することをご検討ください。
接種方法
詳しくは次のPDFをご覧ください。
接種場所
次のPDFをご覧の上、希望する医療機関に予約し、接種してください。
子宮頸がん予防ワクチン接種実施医療機関(R8.4.10時点)[PDF]
他の予防接種との接種間隔については、かかりつけ医と相談ください。
接種料金
市が全額負担します。
持参するもの
- マイナ保険証や資格確認証等の本人確認書類
- 対象者の氏名、生年月日、住所が記載されているもの
- 母子健康手帳
- 子宮頸がん予防ワクチン予防接種予診票
予診票について
5月中旬頃に対象となる小学校6年女子の保護者へ案内をお送りします。
中学校1年から高校1年相当の方には、お子さんが小学校6年の時、既にお送りしております。
予診票を紛失した場合は再交付しますので、母子健康手帳をお持ちになって、こども家庭センターへお越しください。
県外で子宮頸がん予防ワクチンの接種を希望される方
大仙市に住所登録をされている方で、県外の医療機関において子宮頸がん予防ワクチン接種を希望する場合、接種費用の一部を助成しております。
詳しくは、「県外で予防接種を希望される方へ 健康」のページをご覧ください。
子宮頸がん
子宮頸がんは、子宮頸部(子宮の入り口付近)にできるがんで、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が主な原因です。最近では20歳~30歳代の女性に増えています。予防接種をすることで、発がん性HPVの感染を防止でき、子宮頸がんの発症リスクを下げることができます。しかし、この予防接種で完全に子宮頸がんを予防できるものではありませんので、20歳を過ぎたら子宮頸がん検診も併せて行うことが大切です。
その他
子宮頸がん予防ワクチンに関する詳細や受託医療機関については、お住まいの地域を担当するこども家庭センターにお問い合わせください。