大仙市食生活改善推進員 - 健康

公開日 2018年04月25日

更新日 2021年09月29日

大仙市食生活改善推進員

 食生活改善推進員(ヘルスメイト)は、「私たちの健康は私たちの手で」をスローガンに、家族や地域の方々に食を通じた健康づくりのボランティア活動を行っています。大仙市では、現在181名の会員が在籍しています。

食生活改善推進員とは(一般財団法人日本食生活協会)

活動記録

 令和2年度は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、活動の規模縮小・中止等を余儀なくされ、感染防止対策を講じて活動を行いました。

 

 

ヘルスメイト通信バックナンバー

 ヘルスメイトの皆様に情報提供として、「ヘルスメイト通信」を発行しています。

大曲支部

10月 11月 12月 1月 

西部地区(神岡支部・協和支部・南外支部・西仙北支部)

神岡支部 協和支部 南外支部 西部合同(2月)

東部地区(仙北支部・太田支部・中仙支部)

5月 6月  8月 9月 10月
11月 12月 1月 2月 3月

野菜の簡単おすすめレシピ

 ヘルスメイトさんが作成した、野菜を使った簡単おすすめレシピを紹介します。

とうもろこし(R3)

枝豆(R3)

ブロッコリー(R2)

だいこん(R2)

・ピーマン(R1)

玉ねぎ(R1)

・キャベツ(H30)

ねぎ(H30)

ほうれん草(H29)

かぼちゃ(H29)

 

食生活改善推進員合同育成研修会

 年2回、各支部合同で育成研修会を実施し、学習や調理実習を通して交流を深めながら楽しく研修をしています。

令和2年度第1回合同育成研修会

 令和3年3月1日(月)に、令和2年度第2回合同育成研修会を開催しました。新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のため、人数の制限をし、感染症対策を考慮した内容で実施しました。

〇学習内容

1.令和2年度簡単おすすめレシピ紹介

 令和2年度の簡単おすすめレシピのポイントやコツについて紹介しました。

   

  ・ブロッコリー      

   

  ・だいこん

   

2.ビデオ学習

   

 令和2年度食生活改善推進員合同育成研修会で、学習した内容の動画です。

 ・正しい手指の消毒について

 ・超簡単バスクチーズケーキの作り方

  バスクチーズケーキレシピ

3.サルコペニア・フレイルの予防~最近フレってない?~

 健康寿命を延ばすために重要な、サルコペニア・フレイルの予防について学習しました。

   

フレイル:高齢者の健康な状態と要介護状態の中間にある「虚弱状態」を指します。フレイルには、身体的フレイル、オーラルフレイル、心理的・認知的フレイル、社会的フレイルと呼ばれる様々な側面が存在し、それらの要因が生活習慣や身体・心の変化により重なり合うことで要介護状態へと進行していきます。

サルコペニア加齢や疾患により筋肉量が低下することで、全身の筋力が極端に衰えた状態のことを指します。サルコペニアは、高齢者の身体機能の虚弱や転倒のリスク因子になり得ます。

〇説明

「大仙市健幸まちづくりプロジェクト事業について」

 市で実施している、全市民を対象としたプロジェクト「大仙市健幸まちづくりプロジェクト」について、大仙市健幸まちづくり推進室より説明していただきました。

 ・大仙市健幸まちづくりプロジェクトについて(大仙市健幸まちづくり推進室)

合同育成通信

合同育成通信(R2.7月15日号)

合同育成通信(R3.10月1日号)

食生活改善推進員養成講座

 大仙市では、食生活改善推進員(通称:ヘルスメイト)になるための養成講座を開催しています。食と健康に関心のある方は是非推進員となり、一緒に活動しましょう。

募集対象者

 市に住民登録していて、食を通じた健康づくりに関心のある方

日時

 11月2日(火)・9日(火)・25日(木)・30日(火) 

 午前10時~午後3時(全4回) ※初日は午前9時30分~

会場

 大仙市健康福祉会館

定員

 10名

受講料

 1210円(テキスト代)

申し込み方法

 電話で申し込み

申込期限

 10月15日(金) ※定員になり次第、締め切り

 食生活改善推進員養成講座の様子

 

養成講座カリキュラム

※感染症対策を講じ、「新しい生活様式」を取り入れたカリキュラムへの変更が予想されます。

 

詳細につきましては、健康増進センターにお問い合わせください。

 

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