令和8年度移住支援制度概要

大仙市では移住を希望する方が安心して移り住むことができるよう、さまざまな支援制度をご用意しています。各支援制度の補助対象者要件や補助対象経費、申請方法などの詳細については各制度の概要資料をご覧になるか、移住定住促進課にお問い合わせください。

1.おかえり大仙Uターン給付金

おかえり大仙Uターン給付金

解説図、続けて詳細を説明します

対象者と主な要件

  • 令和8年4月1日以降に大仙市に住民登録した
  • Uターン者で、継続して5年以上、親と同居することを誓約できる方※Uターン者とは、大仙市の小学校を卒業し、市外に5年以上住んだ後、大仙市に戻ってきた方
  • 市税を滞納していない方
  • 2~4の補助事業との併用はできません。
  • 上記以外にも要件がありますので、詳しくはお問い合わせください。
  • 申請は1回限りです。
  • 申請にあたっては、住民票やその他添付書類が必要になりますので詳しくはお問い合わせください。
対象者と給付額
給付対象者 給付額
移住前住所 年齢
市外 65歳未満 15万円
65歳以上 5万円

2.だいせん暮らし応援給付金

だいせん暮らし応援給付金

解説図、続けて詳細を説明します

対象者と主な要件

  • 令和8年4月1日以降に大仙市に住民登録した
  • 県外からの移住者(継続して5年以上住むことを誓約できる方)※移住者とは、大仙市に転入する直前まで、連続して5年以上市外に住民登録があり、新たに大仙市に住民登録した方
  • 市税を滞納していない方
  • 住宅取得支援事業補助金、家賃支援事業補助金との併用はできません。
  • 上記以外にも要件がありますので、詳しくはお問い合わせください。
  • 申請は1回限りです。
  • 申請にあたっては、住民票やその他添付書類が必要になりますので詳しくはお問い合わせください。
対象者と給付額
給付対象者要件 給付額
移住前住所 年齢
県外 無し 5万円

3.令和8年度移住者住宅取得支援事業補助金

令和8年度移住者住宅取得支援事業補助金解説図、続けて詳細を説明します

対象者と主な要件

  • 令和8年4月1日以降に大仙市に住民登録する
  • 移住者(継続して5年以上住むことを誓約できる方)※移住者とは、大仙市に転入する直前まで、連続して5年以上市外に住民登録があり、新たに大仙市に住民登録した方
  • 上記以外にも要件がありますので、詳しくはお問い合わせください。
重要
  • この補助金は、住宅の取得前(契約前)に申請が必要です。住宅取得後の申請は補助対象となりません。
出生加算支援金「対象児童1人につき30万円!」
  • 主な要件
    • 令和8年度に住宅取得補助金の交付をうけていること
    • 補助金申請年度から翌々年度の末日までに出生していること
    • 補助対象住宅に継続して居住していること
区分と建物要件に対応した補助額
区分 建物要件 補助率 補助上限額(基本) 補助上限額加算
市内業者が施工

いずれか

45歳未満ま

中学生以下の子と同一世帯

中学生以下の子ども 古い住宅を解体後新築 補助上限最大額
Uターン 新築

1/5

1/3

(注1)

50万円 20万円 50万円 上限80万円(注2) 100万円 300万円
中古 20万円 - 20万円 上限40万円(注3) - 80万円
Uターン以外 新築 20万円 20万円 20万円 上限40万円(注3) 100万円 200万円
中古 10万円 - 10万円 上限20万円(注4) - 40万円
  • 注1:空き家バンク登録後1年以上経過している住宅の場合1/3
  • 注2:子ども1人30万円、2人50万円、3人以上80万円
  • 注3:子ども1人15万円、2人25万円、3人以上40万円
  • 注4:子ども1人7.5万円、2人12.5万円、3人以上20万円

4.移住者向け若者・子育て世帯家賃支援事業補助金

移住者向け若者・子育て世帯家賃支援事業補助金

解説図、続けて詳細を説明します

対象者と主な要件

  • 令和8年4月1日以降に大仙市に移住し、民間賃貸住宅に住む世帯の方(転入後60日以内に申請が必要です)
  • 移住者(継続して5年以上住むことを誓約できる方)ただし、40歳未満のUターン者※Uターン者とは、大仙市の小学校を卒業し、市外に5年以上住んだ後、大仙市に戻ってきた方
  • 上記以外にも要件がありますので、詳しくはお問い合わせください。
対象者と補助額
対象者要件 補助率 補助上限額(月額) 補助期間(最長)
Uターン(市外) 40歳未満 1/5 5,000円 12ヶ月

5.空き家再生住宅新築支援補助金

空き家再生住宅新築支援補助金

   補助金最大100万円    

要件の解説、続けて詳細を説明します

対象者と主な要件

  • ア~ウのいずれかの方
    1. 市内の空き家⋆を売買により取得し解体後、住宅を新築する方
    2. 市内の空き家⋆を取得した事業者が解体後、土地を購入して住宅を新築する方
    3. 市内の空き家⋆を取得した事業者が解体後、新築した住宅を購入する方
  • 市内の空き家を売買により取得し解体後、住宅を新築する方
  • 市内の空き家等を取得した事業者が解体後、新築した住宅を購入する方
  • 自己の所有する住居からの住み替えにより、元の住居が新たな空き家等にならないこと
  • 大仙市結婚新生活支援事業を利用し、住宅取得費用に対する補助を受けた者および受ける予定の者でないこと
  • 市税を滞納していない方
  • 「空き家」とは、空き家バンク登録台帳に登録されている建物
  • 大仙市内に住所を有する方
  • 申請は1回限り
  • 上記以外にも要件がありますので、詳しくはお問い合わせください。
  • 申請にあたっては、住民票やその他添付書類が必要になりますので詳しくはお問い合わせください。
補助金額
  • 最大100万円!

移住支援金

詳細は移住支援金の概要をご覧ください。

一定の要件を満たす東京圏からの移住者に対して、移住支援金を支給します。

※制度の詳細や細かな対象要件などについては、移住定住促進課にお問い合わせください。

R5移住支援金チラシ(PDF)

東京圏から秋田への移住で世帯100万円単身60万円の移住支援金を支給します

移住支援金に関する注意事項

  1. 他の移住支援制度(補助金)との併用はできません。
  2. 予算の上限に達した場合は、申請の受付を終了させていただく場合があります。
  3. 支援金の交付を受けた者が次のいずれかに該当した場合は、支援金を返還していただきます。

全額返還

  • 虚偽の申請等をしたとき
  • 支援金の申請日から3年未満に大仙市を転出したとき
  • 新規に就職した方について、支援金の申請日から1年以内に要件を満たす職を辞したとき
  • 起業支援事業に係る交付決定を取り消されたとき

半額返還

支援金の申請日から3年以上5年以内に大仙市を転出したとき

地方就職支援金

詳細は地方就職支援金の概要をご覧ください。

東京圏の大学に進学し、卒業後に県内に移住・就職する学生を支援します。 

※制度の詳細や細かな対象要件などについては、移住定住促進課にお問い合わせください。

地方就職支援金のご案内チラシ、県内企業への就職活動のための交通費16,570円(助成上限金額)、秋田への引っ越しの際の移転費108,000円(助成上限額)

地方就職支援金に関する注意事項

  1. 他の移住支援制度(補助金)との併用ができない場合があります。
  2. 予算の上限に達した場合は、申請の受付を終了させていただく場合があります。

支援金の交付を受けた者が次のいずれかに該当した場合は、支援金を返還していただきます。

全額返還

  • 虚偽の申請や居住や就業の実態がない場合
  • 1年以内に要件を満たす職への就業を行わなかった場合
  • 申請日から1年以内に大仙市に転入しなかった場合
  • 要件を満たす職を就業から1年以内に辞した場合(ただし、退職から3か月以内に県内の別の企業に就職する場合を除く)
  • 転入日から3年未満に転出した場合

半額返還

転入日から3年以上5年以内に転出した場合

過去の支援情報一覧(令和7年度に転入した方が対象の支援)

移住支援制度チラシ [PDF]

住まいの支援(家を買う場合は最大2000万円、家を借りる場合は最大36万円の補助があります)

だいせん暮らし応援事業支援金(県外から当市に移住し、定住しようとする方の引越費用、自動車運転免許取得等や除雪用具購入に要した費用の一部を支援します)

住宅取得支援事業

詳細は住宅取得支援事業をご覧ください。

市外から当市に移住し、定住しようとする移住者の快適な住環境の確保を支援するため、住宅取得費の一部を支援します。

概要は資料をご確認ください。

住宅取得支援事業概要(PDF)

若者・子育て世帯家賃支援事業

詳細は若者・子育て世帯家賃支援事業をご覧ください。

市外から当市に移住し、定住しようとする若者・子育て世帯又は若者単身世帯の住宅の確保を支援するため、家賃の一部を支援します。

概要は資料をご確認ください。

※令和7年1月1日以前に県外から移住した方については、子育て世帯を除き、40歳未満の方が対象になります。

若者・子育て世帯家賃支援事業補助金概要(PDF)

だいせん暮らし応援事業

詳細はだいせん暮らし応援事業をご覧ください。

県外から当市に移住し、定住しようとする方の引越費用、自動車運転免許取得等や除雪用具購入に要した費用の一部を支援します。

概要は資料をご確認ください。

だいせん暮らし応援事業概要(PDF)