高齢者生活支援サービス - 高齢者の暮らし

公開日 2019年12月04日

更新日 2022年11月04日

高齢者生活支援サービス

 高齢者が地域で安心して暮らせるために、高齢者やその家族に対し各種サービスを提供します。

 サービスを利用される方は、申請書の提出が必要になりますので、身分証明書等を持参し、ご来庁ください。

 

はり・きゅう・マッサージ施術費助成事業

70歳以上の高齢者に対し、指定施術所で利用できる施術券を交付しています。

  • 交付枚数 : 年間12枚
  • 助成額 : 施術1回につき 800円
  • 持参するもの : 身分証証明書

 

温泉ふれあい入浴サービス事業

次の対象者に対し、入湯料の半額または無料券を年間12枚交付しています。

  • 80歳以上の高齢者(無料券)
  • 70~79歳の高齢者(半額券)
  • 60~69歳の障害者手帳等保持者(半額券)
  • 持参するもの : 身分証明書

※ 大仙市内の以下の対象温泉施設でのみ利用できます。

嶽の湯(神岡)、ぬく森温泉「ユメリア」(西仙北)

協和温泉「四季の湯」、南外ふるさと館、八乙女温泉さくら荘(中仙)

中里温泉(太田)、史跡の里交流プラザ「柵の湯」(仙北)

 

温泉・はりきゅう申請書【両面印刷用】[PDF:138KB]

 

高齢者等雪対策総合支援事業

自力での除雪が困難で、親族から援助を得ることができない概ね70歳以上の高齢者世帯等に対し、除雪に伴う費用の一部を助成します。

  高齢者等雪対策総合支援事業についてはこちら

 

配食サービス事業

調理が困難な概ね65歳以上の高齢者世帯に対し、定期的に自宅へ栄養バランスのとれた食事を配食するとともに、安否確認を行います。

  • 週3回以内(地域により相違あり)

1回あたりの自己負担額

  1. 市民税非課税世帯 : 200円
  2. 市民税課税世帯 : 400円

 

 

要介護者移送サービス事業

退院時、普通自動車での移送が困難な要介護4・5の認定を受けた高齢者を移送用車両(リフト及びストレッチャー付車両)により、自宅へ移送するサービスを行います。

※ ご利用の際は、申請前に一度ご連絡ください。

 

                            要介護者移送サービス事業申請書(word)[DOC:40KB]

 

軽度生活援助事業

概ね65歳以上の高齢者世帯に対し、日常生活を営む上で必要な援助サービスを提供します。

  • 外出時の付き添い、庭の手入れ、家屋の軽微な修繕など

※ 年間36枚(1時間単位)を限度に利用券を交付。(シルバー人材センターへ委託)

1枚あたり自己負担額

  • 市民税課税世帯 : 350円
  • 市民税均等割のみ課税世帯 : 300円
  • 市民税非課税世帯 : 250円
  • 生活保護世帯 : 無料

※ 原材料費やガソリン代等の経費が別途発生した場合は、利用者負担となります。

  (後日、シルバー人材センターから別途請求があります。)

 

 

高齢者等相談支援事業

高齢者やその家族の様々な相談に応じ、その解決に努め高齢者等の自立促進を図ります。

※ 弁護士等による専門相談を開催しています。

※ 予約が必要となりますので、あらかじめ大仙市社会福祉協議会(電話 0187-63-0277)へお問い合わせください。

 

高齢者等あんしん見守りサービス支援事業

日常生活に不安があると認められる概ね65歳以上の高齢者世帯に対し、急病や災害が発生した場合などの緊急時に、迅速かつ適切な対応を図るため、緊急通報装置の設置や電話による安否確認(週1回)を行います。

※ 設置費は無料です。

自己負担月額(緊急通報体制等整備事業)

  • 市民税課税世帯 : 400円
  • 市民税均等割のみ課税世帯 : 200円
  • 市民税非課税世帯 : 無料
  • 生活保護世帯 : 無料

自己負担月額(あんしんハローライトプラン事業)

  • 100円/月(定額)

申請に必要な書類は、以下の3種類です。

事業の中止を希望する方は、以下の書類を提出してください。

 

家族介護用品支給事業

要介護4・5と認定された高齢者を在宅で介護している市民税非課税世帯及び均等割のみ課税世帯に対し、市指定事業所で紙おむつ等を購入できる介護用品券(1,250円相当/枚)を支給します。

※ ただし、特別障害者手当を受給している場合は対象外

※介護者と要介護者が同居しながら、在宅で介護していること

※ 入院やショートステイ等の日数により、支給されない場合があります。

対象介護用品

  • 紙おむつ、尿取りパット、清拭剤、ドライシャンプー、使い捨て手袋、ガーゼ、脱脂綿、消毒液、消臭剤など介護用品に限定

支給枚数

  • 年間最大40枚(50,000円相当額)
  • 6ヵ月毎に20枚ずつ支給

申請に必要なもの :申請書、身分証明書、介護保険被保険者証、申請月のサービス利用票の写し

※サービス利用票で月の半分以上の日数が在宅であることを確認します

 

家族介護慰労金支給事業

要介護4・5と認定された高齢者を在宅で介護している市民税非課税世帯に対し、慰労金を支給します。

※ ただし、特別障害者手当を受給している場合は対象外

※介護者と要介護者が同居しながら、在宅で介護していること

※ 入院やショートステイ等の日数により、支給されない場合があります。

支給

  • 月額 2,500円(年額最大 30,000円)
  • 支給月は、10、4月の 2期(10月は9月30日まで、4月は3月31日までに、それぞれ申請があったものが対象となります)

申請に必要なもの :申請書、身分証明書、介護保険被保険者証

 

在宅サービス費等利用負担額の一部助成

要介護4・5と認定された高齢者を在宅で介護している市民税非課税世帯及び均等割のみ課税世帯に対し、介護保険制度の在宅サービス等に要した費用のうち、高額介護サービス費を控除した自己負担額の一部を助成します。

※ ただし、特別障害者手当を受給している場合は対象外

※介護者と要介護者が同居しながら、在宅で介護していること

※ 入院やショートステイ等の日数により、支給されない場合があります。

助成

  • 非課税世帯・・ひと月5,000円を上限として助成(年額最大 60,000円)
  • 均等割のみ課税世帯・・ひと月1,250円を上限として助成(年額最大 15,000円)
  • 支給月は8月、2月の2期(8月は5月31日まで、2月は11月30日までに、それぞれ申請があったものが対象となります)

申請に必要なもの :申請書、身分証明書、介護保険被保険者証

 

※家族介護用品支給事業、家族介護慰労金支給事業、在宅サービス費等利用負担額の一部助成は、こちらの申請書1枚で申請することができます。

用品、慰労、サービス助成 申請書[PDF:122KB]

用品、慰労、サービス助成 申請書(記載例)[PDF:145KB]

同意書(申請書に世帯員が書ききれなかった時に使用)[PDF:56.8KB]

 

お問い合わせ

大仙市役所 健康福祉部 高齢者包括支援センター

〒014-8601 秋田県大仙市大曲花園町1番1号

電話 0187-63-1111 (内線 167、178)

ファックス 0187-63-8811

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