【介護予防】自宅でも取り組める運動について
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シニアの皆さんにとって、運動はこんなに大切!
「動かないこと(生活不活発)」により、身体や頭の動きが低下してしまいます。
歩くことや身の回りのことなど生活動作が行いにくくなったり、疲れやすくなったりして、フレイル(虚弱)が進んでいきます。
できる限り住み慣れた地域で自分らしく暮らせる、自分のことが自分でできるからだづくりは、こころの健康にもつながります。
からだに必要な4つの運動
ストレッチ(からだをやわらかくする)
- 関節の動く範囲向上
- からだの動きをよくする
- 疲れを残し難くする
筋力トレーニング(力を強くする)
- 関節の安定性向上
- 関節にかかる負担軽減
- 基礎代謝の向上
有酸素運動(心肺機能向上)
- 持久力の向上
- 体脂肪のコントロール
- 血圧、血糖のコントロール
バランス運動(からだの反応をよくする)
- 動きの協調性
- とっさの動作の反応向上
- からだの安定性向上

自宅でもできるちょっとした運動で体を守ろう!
座っている時間を減らしましょう!
立ったり歩いたりする時間を増やすことも重要です。
テレビのコマーシャル中に足踏みしてみるなど身体を動かしましょう。
筋肉を維持しましょう!
ラジオ体操のような自宅でできる運動でも、筋肉の衰え予防に役立ちます。
関節も固くならないように気をつけましょう。
日の当たるところで、散歩などニコニコペースでできる運動を心掛けましょう!
天気が良ければ、屋外などで身体を動かしましょう。
自宅でも取り組める体操のご紹介
令和5年6月より、「TAKE10!®(テイクテン!®)体操」と「コグニサイズ」の動画をリニューアルしています。動画を見ながら、ご自宅でも気軽に介護予防が出来ます。体調や体力に合わせて、無理せず取り組んでみましょう。
※体操のリーフレットは、各高齢者包括支援センターの窓口に配置しています。
TAKE10!®(テイクテン!®)体操 ※この名称には登録商標マークがついています
1日10分、2~3回行って、活動量を増やしましょう!

「TAKE10!®」の動画
コグニサイズ
コグニサイズとは、国立長寿医療研究センターが開発した運動法で、コグニション(認知)とエクササイズ(運動)を組み合わせた造語です。
コグニサイズの目的は、運動で体の健康を促すと同時に、脳の活動を活発にする機会を増やし、認知症の発症を遅延させることです。コグニサイズの課題を上手く行えることが目的ではありません。
動画では、まるびちゃんも一緒に取り組んでいます。ぜひ楽しみながらやってみましょう。
「コグニサイズ」の動画
大仙市オリジナル体操
大仙市では、オリジナル体操をご紹介しています。
FMはなび だいせんいきいき体操
タオルを使って「大仙市民の歌」に合わせて行う体操です。
体の動きを良くしたり、全身の血液のめぐりを良くする効果があります。
FMはなびのラジオでも音楽を流しています。
放送時間
月曜日~金曜日
- 9時55分~10時00分
- 15時55分~16時00分

だいせんリズム体操
椅子に座ったままでもできる体操です。
「秋田県民歌」に合わせて体を動かすことによって、体がぽかぽかあたたまり、日常動作がしやすくなる効果があります。
FMはなびのラジオでも音楽を流しています。
放送時間
月曜日~金曜日
13時55分~13時59分

だいせんヨガったな体操
ヨガの動きを取り入れた体操です。
呼吸はゆっくり深く、ゆったりした気持ちで、気持ちのよいところまで行いましょう。
血流や姿勢が良くなる、自律神経が整うなどの効果があります。

「だいせんヨガったな体操」の動画
大仙市オリジナル体操の著作権は大仙市にあります。
使用の際は、複製や内容の変更はご遠慮ください。


