募集チラシ、続けて詳細を説明します

大仙市は、世界に誇る花火とおいしいお米が自慢の街。

春は桜のピンク色、夏は山々の緑色、秋は稲穂の黄金色、冬は一面銀世界、四季折々の色が楽しめます。シャイな人、口べたで少しおせっかいな人が多いけど、みんな優しい人柄。そんな街で日々の生活と協力隊の活動を一緒に楽しみませんか。おいしいものを食べて、人と自然にふれあってみませんか。

大仙市の観光やグルメ、暮らしなどについては、大仙市シティプロモーションサイトをご覧ください!

募集概要

大仙市では、人口減少が続いている中、主に大仙市出身者のUターン促進体制の整備や転出者の抑制、大仙市に関わる「関係人口」の創出に力を入れています。特に、大仙市について知ってもらい、移住を検討するきっかけを創出するための情報発信やPR活動が求められています。

そこで、移住者目線での大仙市の魅力や移住支援制度について積極的に情報発信を行い、「また大仙市に帰ってきたい」「この地域とつながっていたい」と思ってもらえるような取り組みを進めることを目的に、地域おこし協力隊を募集します。

「移住したい」と思える地域をあなたの目線でつくってみませんか?

大仙市で新しいチャレンジをしてみたい方、ご応募お待ちしています!

こんな人におすすめ!

  • 地域の魅力や新しい発見などを発信したい方
  • 経験や得意なことを活かして街を元気にしたい方
  • 地域の人や同じ目的を持った仲間とつながりたい方

任用期間

令和8年10月1日から令和9年3月31日まで

※制度上、雇用は年度ごとの契約となりますが、翌年度以降は勤務成績等により、公募によらない再度の任用を行う場合があります。その際、任用期間は最長3年までとします。

募集人数・活動内容

移住・定住の促進に関する活動(1名)

大仙市の魅力や日常の暮らしに関する情報発信

  • Instagramアカウントから、大仙市での何気ない日常や、移住者目線での新しい発見などについて発信する。
  • チラシや動画の作成やラジオ出演等により、主に大仙市出身の子育て世代をターゲットに移住支援制度等に関するPR活動を行う。

企画型移住体験・オーダーメイド型移住体験プランの企画と運営

  • 移住を考えている方に大仙市での暮らしをイメージしてもらうため、季節ごとの移住体験プランの提案や、希望者の相談対応やプラン企画、アテンドを行う。

移住者と地域をつなぐネットワークづくり

  • 移住者交流会等や、自身の得意分野を活かしたワークショップ等を開催する。

任用形態・勤務形態・待遇

任用形態

会計年度任用職員(パートタイム)

勤務形態

シフト勤務制(1日7時間、週5日、35時間勤務)

  • 勤務時間は8時30分から16時30分(7時間勤務、休憩1時間)を、勤務日は月曜日から金曜日を基本とし、活動内容により勤務時間及び勤務日が変動することがあります。

待遇

  • 時給:1,615円(月額227,000円程度)
  • 昇給:あり
  • 期末・勤勉手当:あり(期末・勤勉合わせて2.325ヶ月×2回(夏・冬))※勤務実績により変動あり
  • 給与支払い:月末締め翌月21日払い
  • 有給休暇:年次(初年度10日)・病気
  • 特別休暇:リフレッシュ(5日)など

※その他詳細は、募集要項をご確認ください。

応募期限

令和8年7月31日(金曜日)必着

募集要項・応募用紙

応募の際は、必ず募集要項をご確認ください。

大仙市地域おこし協力隊募集要項 [PDF]

大仙市地域おこし協力隊応募用紙 [PDF]

大仙市地域おこし協力隊応募用紙 [Word]

応募・お問い合わせ先

〒014-8601 秋田県大仙市大曲花園町1-1

大仙市役所企画部移住定住促進課「地域おこし協力隊」担当

※土曜日、日曜日及び祝日は閉庁

大仙市で活動している地域おこし協力隊員からひとことコーナー

大仙市で活動している現役の地域おこし協力隊員の活動や、暮らしの様子を紹介します!

広報広聴課に所属している隊員

協力隊を地域の方々が受け入れてくれて、活動の中でさまざまなコミュニティに参加させていただき、あっという間に友人・知人ができました。「協力隊」ということで驚異的なスピードで地域に馴染み、さまざまな世代・職種の人と交流することができます。そんな中で今後自分が取り組むべき目標や課題が見えてきて、活動として行動に移した際に、地域の方々と喜びを分かち合えた時が最高に幸せです。

秋田での暮らしで自分も感じたよくある意見として、次のようなことがあります。

  • 交通の便が悪い(バスや電車は本数とルートがかなり限定される)
  • 冬が長く、夏が短い(冬の雪の量は想像以上)
  • 収入が下がった(職種が限られ就職先が少ない)

「田舎は不便」というのがよくあるイメージで、それを自分も移住してすぐに実感しましたが、都心での暮らしは「ただ便利だっただけ」ということに気づいた時に、全てが逆転して「不便」が「ゆとり」に変わり、ストレスを感じることのない心豊かな暮らしになりました。交通の便が悪いのは必要が無いから!1人1台の車社会ですが渋滞することもなく、自分のタイミングで余裕を持って行動できます。

  • 雪の量もあれだけ降れば逆に楽しくなり、ウィンタースポーツをはじめました!
  • 真夏でも朝晩は涼しいので、エアコン要らずで快適!
  • 車でなければ出かけられないので、地域の食材を生かし、家で自炊することが多くなりました!
  • 生活費が安くなり、かつ無駄なお金を使わなくなったので、収入が下がっても生活水準は都心での生活とさほど変わりはないと感じます!

大仙市は「ちょうどいい街」です!

  • 田舎過ぎず、都会過ぎない。
  • 都心へも新幹線直通で約3時間。
  • 全国的にも有名な花火大会をはじめ、さまざまな地域のイベントで賑わいと活気があふれています。
  • 農業が盛んで地産の食べ物が美味しい。
  • 何より「人」がいい!

子育て世帯にも、地方で自分の可能性に挑戦したいという若者にも、大仙市は「可能性」にあふれています!

停車している軽トラの荷台で風を感じる隊員

休憩中の一コマ
(停車している軽トラの荷台で風を感じる隊員)
全県から集まった協力隊にインタビュー
地域おこし協力隊マーケット
(全県から集まった協力隊にインタビュー)


移住定住促進課に所属している隊員

  • 「女性が住みたくなるまちづくり」をミッションに活動していて、女性のための交流会を開催しています。大仙市には、とにかく元気に活動している女性が多く、さまざまなところで活躍する姿を目にし、私も頑張らなきゃなと元気をもらいます!
  • 農業をしたくて、畑作業などを通じて地域の皆さんと交流する「コミュニティーガーデン」を始めました。さまざまなメンバーが集い、仲間とやる畑作業に楽しさと癒しをもらっています!   
私が秋田の暮らしで感じたことは次のとおりです。
  • とにかく虫が多い
    • 家族でキャーキャー!言いながら逃げ回ることもありますが、子ども達の虫に対する抵抗がなくなり強くなりました。
  • 寒さが厳しい!
    • でも家族で寒いね!って一緒にぶるぶるしながら同じ環境を共に過ごし、共感し、解決していくことで家族の絆が強まると思います。
大仙市は、季節が変わるごとにいろいろな美しい景色を見せる大仙市は心癒される場所です。子育てするにもとても良い環境だと思うので何か疑問や不安があればお気軽に相談してください。

女性のための 移住者交流会 (移住者を含めたさまざまな人たちと交流)

女性のための移住者交流会
(移住者を含めたさまざまな人たちと交流)


移住定住促進課に所属している隊員

  • これまで興味はあってもできなかった稲刈りや畑仕事を体験できたことが嬉しかったです。また、知り合いがいなかったところから少しずつ人の輪が広がり、お祭りやイベントで声を掛け合える関係が増えたことも大きな喜びでした。
  • 酒蔵見学や文化財でのイベント開催など、協力隊ならではの貴重な経験ができたことも印象に残っています。
  • 花火の日は道路が渋滞しますが、午前中に買い物を済ませて歩いて見に行ったり、家の窓からゆっくり鑑賞したりと楽しんでいます。
  • 出かける場所が少ない分、子どもと工作をしたりグラウンドで野球をしたり、工夫して過ごすようになりました。
  • 夏は暑く冬は寒いですが、四季の変化を感じながら季節ごとのおしゃれも楽しめます。

地域おこし協力隊を通して地域とつながるきっかけができ、色んな人との出会いやつながりを通して街を知ることができます。人と関わるのが好きな人にはもってこいの仕事だと思います!

師匠に教わりながら農作業を体験する隊員 (田んぼの草取り)

師匠に教わりながら農作業を体験する隊員
(田んぼの草取り)


南外支所 地域活性化推進室に所属している隊員

  • 「NPO法人南外さいかい市」の活性化や高齢者向けサロン、地域行事・学校との連携を通じて、地域の皆さんの「ふるさとを想う気持ち」のまっすぐさに、いつも心を打たれています。
  • お母さんたちが心を込めて作るお惣菜や手づくりクッキーは多くの方に喜ばれ、「美味しかったよ」と声をかけていただけることが、何よりの励みであり、嬉しい瞬間です。
  • 寒さは正直こたえますが、その分みなさんとお話をしながら頂くあったかいお茶っこと、がっこの時間は何よりのごほうび。四季をまるごと感じられる秋田の暮らしは特別です。

地域の方たちは本当にあたたかくて、いつも「おかえり」と迎えてくれる感じです。これからも笑顔をつなぐお手伝いをしながら地域の方々と一緒に活動をしていきたいです。ぜひ一緒に活動をしましょう!

NPO法人南外さいかい市が運営する移動販売
NPO法人南外さいかい市が運営する移動販売
(地域の人たちの架け橋となっています)

広報広聴課に所属している隊員

協力隊に着任して約2ヵ月が経ちました。
まだ地域のこと、自分の役割のこと、生活も手探りなことばかりですが、大仙市のみなさんがあたたかく優しく教えてくれます。

「ここってなんだろう?」と思っていた場所が、少しずつ「面白い!素敵!」という発見に変わっていく毎日。

地域おこし協力隊になったことで、忘れていた探求心や、本当に自分が好きなことを地域を通じて思い出せています。心豊かとはまさにこのこと、と身をもって感じました。

大仙市は8市町村が合併した市です。
8つの個性があわさった大仙市は多種多様な文化や暮らしが根付いているので、やりたいことや、合う場所が見つかるはずです。

ここで一緒にワクワクしませんか?

太田地域・大台スキー場からの景色、隊員がベストショットを撮影しようと奮闘している

大仙市内各所を回る隊員
(太田地域・大台スキー場からの景色)

大仙市で活動している地域おこし協力隊の情報はホームページやSNSでも紹介しています!

現在、大仙市で活動している地域おこし協力隊員及び活動等については大仙市ホームページ、facebook、Instagramで紹介しています。ぜひご覧ください。

地域を元気にするさまざまな活動をしています!

スクリーンに映された画像が見ながら説明する女性隊員
和室でイベント参加者と交流している様子
地元中学生と協力隊の集合写真
ラジオブース内で記念撮影
3人の男性がサウナテントから出た直後に雪へダイブする様子
タカナシコミュニティガーデンに参加した子どもから大人の集合写真

参考

総務省 地域力の創造・地方の再生 地域おこし協力隊(外部リンクのため別ウィンドウで開きます)