市では、これまで2次にわたる総合計画のもと、市民の皆さんと連携・協力しながら、将来都市像である「人が活き 人が集う 夢のある田園交流都市」の実現に向けて総合的かつ計画的にまちづくりを進めてきました。平成28年には、「人口減少の抑制」と「地方創生の実現」に向けた施策を重点化した「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、両計画を一体として、各種取組を重層的に進めてきたところであります。

 こうした多岐にわたる取組は着実に進捗しており、わずかではありますが、人口減少スピードに緩和がみられるほか、近年は社会減の縮小傾向も確認されるなど、一定の成果が現れております。

 その一方で、依然として進行する人口減少・少子高齢化やデジタル技術の急速な進展、激甚化・頻発化する自然災害、不安定な世界情勢を背景とした物価高騰、社会の成熟化に伴い多様化する価値観など、本市を取り巻く環境は大きく変化しています。

 こうした変化に的確に対応しつつ、かつてないほど不確実性が高まる時代を切り拓き、市民の皆さんと共に持続可能なまちを創り上げていくため、将来の確かな展望のもと、新たなまちづくりの羅針盤となる「第3次大仙市総合計画」の策定を進めています。

 この度、計画策定の参考とさせていただくため、パブリックコメントを実施しましたので、その結果を公表します。

意見の募集期間

令和8年1月7日(水曜日)から1月23日(金曜日)まで

募集結果

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