「真木真昼県立自然公園指定50周年記念フォトコンテスト」結果

大仙市と美郷町、真木真昼県立自然公園を美しくする会が実施した「フォトコンテスト」には、大仙市内はもとより、秋田県内の愛好者などから公園の魅力を存分に写しこんだ164点もの作品が寄せられました。

審査会を1月23日に開催し、最優秀賞1点、優秀賞3点、入選5点が決定しました。

また、今回入賞・入選に選ばれた作品は、大仙市・美郷町の公共施設等で展示をさせていただく予定です。

ご応募いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

最優秀賞

木々の間から日差しが差し込む様子
「光の杜」
石田直哉さん(美郷町)

応募者から作品の説明

杜に差し込む、神秘の光。
古より続く「光の杜」は、未来へ繋がる生命の息吹を私たちに教えているようです。

優秀賞

山の紅葉と夕日のマリアージュ
「山々の夕暮れ」
佐藤良浩さん(仙北市)

葉が茂った1本の枝の背景に雄大に流れる滝
「源(夏知らずの滝)」
高橋秋二さん(大仙市)

雄大な山を背景にシラネアオイがたたずむ
「和賀山塊の春」
倉田和良さん(大仙市)

入選

仙北平野の水田に写る夕焼け
「田植えの道すじ」
日髙昇一さん(大仙市)
冬、ブナに雪がまとっている
「ブナの冬眠」
髙橋謙治さん(大仙市)
滝をぼかしの技術を生かし幻想的に表現
「緑溢れる真木白滝」
鈴木貴晶さん(大仙市)
夏の日差しと滝を真下から撮影

「夏知らずの滝仰観」
村田孝治さん(横手市)

春の妖精とも呼ばれるカタクリを被写体にした写真
「天に咲く」
大友一夫さん(大仙市)