早期の胃がんは、症状がほとんどありません

検診により、早期発見ができる病気です。

この機会にぜひ受診しましょう。

胃がん検診を希望される方はこちら

1.予約する

胃がん検診は予約が必要な検診となっております。

(1)Web予約

「大仙市 健診予約システム」から予約できます。※希望日の4日前まで予約してください

(2)電話予約

  • 予約受付時間:午前8時30分~午後5時15分 ※土曜日、日曜日、祝日を除く
    • はがきに記載されている電話番号にご連絡ください。

おすすめの検診や日時、会場は次のとおり

検診日程・会場
月日 受付時間 会場 その他受けられる健(検)診
8月23日(日曜日) 午前6時30分~9時 西仙北スポーツセンター 特定健診(大仙市国保の方)、一般健診(生活保護受給中の方)、肺がん等検診、大腸がん検診、前立腺がん検診、肝炎ウイルス検診、乳がん検診
10月25日(日曜日) 午前6時30分~9時 県南健診センター 肺がん等検診、大腸がん検診、乳がん検診
11月8日(日曜日) 午前6時30分~9時 健康福祉会館 特定健診(大仙市国保の方)、一般健診(生活保護受給中の方)、肺がん等検診、大腸がん検診、前立腺がん検診、肝炎ウイルス検診、乳がん検診
11月11日(水曜日) 午前6時30分~9時 県南健診センター 特定健診(大仙市国保の方)、後期高齢者健診、一般健診(生活保護受給中の方)、肺がん等検診、大腸がん検診、前立腺がん検診、肝炎ウイルス検診
11月15日(日曜日) 午前6時30分~9時 健康福祉会館 特定健診(大仙市国保の方)、一般健診(生活保護受給中の方)、肺がん等検診、大腸がん検診、前立腺がん検診、肝炎ウイルス検診、乳がん検診

乳がん検診も予約が必要な検診になります。ご希望の場合は「(1)予約する」をご確認ください。

その他の日程につきましては、こちらをご覧ください。

2.検診内容・料金について確認する

検診内容

  • 問診、バリウム使用のレントゲン撮影

料金

  • 以下の年齢に該当する場合は、無料となります。
クーポン対象年齢
年齢 生年月日
40歳 昭和61年4月2日~昭和62年4月1日
51歳 昭和50年4月2日~昭和51年4月1日
53歳 昭和48年4月2日~昭和49年4月1日
55歳 昭和46年4月2日~昭和47年4月1日
57歳 昭和44年4月2日~昭和45年4月1日
59歳

昭和42年4月2日~昭和43年4月1日

3.前日・当日の準備をする

胃がん検診を受診する上でご確認いただきたいことがあります。

持ち物・服装

【持ち物】

  • 各種健診(検診)受診券(ピンク色)
  • 胃がん検診無料クーポン券(40歳の方)
  • 身分証明書類(マイナンバーカードなど)

※受診券を紛失された方は、はがき(まだ胃がん検診を受けていない方へ)をご持参ください

【服装】

  • 無地のTシャツ、トレーニングパンツ等
    • プリントやボタンがついていないものを着用してきてください。キャミソールなどについているプラスチックも画像に写ります
    • 上半身には湿布薬やエレキバンなどをつけないでください

注意事項

【検診前日】

  • 食事は午後9時までに済ませてください。水は就寝前まで飲んでも差し支えありません。
  • 飲酒は避けてください。

【検査当日】

  • 水は検査開始2時間前まで、コップ1杯(200ml以内)であれば飲んでも構いません。
  • 水以外の飲食は避けてください。
  • 検査終了までタバコは控えてください。
  • 高血圧、心臓病、不整脈の薬がある方は、検査開始2時間前までに水で薬を飲んできてください。
  • 糖尿病の内服、インスリン注射は低血糖を起こす危険がありますので、使用しないでください。
  • 薬の服用に不安のある方は、事前に主治医にご確認ください。
  • 検査終了後、下剤をお渡しします。バリウム便が排泄されるまで水分を多めに摂取してください。
以下に当てはまる方は、検査を受けることできません
  • 胃がんの診断を受け治療を継続している方、胃の手術を受けたことがある方。
  • 胃、十二指腸の病気で治療中または経過観察中の方、病院から内視鏡検査を勧められている方。
  • 腹部の手術を受け、医療機関で治療中または経過観察中の方。
  • のどの病気や手術をしたことがある方。
  • 妊娠中または妊娠の可能性がある方。
  • 過去にバリウムを飲んで過敏症(じんましん、息苦しさ、手足が冷たくなるなど)の症状があった方、具合が悪くなったことがある方。
  • 検査当日まで1週間以上排便がない方。
  • 腎不全、心臓病で水分制限を受けている方。
  • 背筋を伸ばして立つことが困難な方、自力で立つことが不可能な方、撮影台の手すりをつかむことが困難な方。
  • 体重130kg以上の方。
  • 肺切除した方(部分切除を含む)、酸素ボンベ等による酸素吸入治療をしている方。
胃がん検診ではまれに、腸にバリウムが詰まる「腸閉塞」や誤って気管に入る「誤嚥」などを起こすことがあります
  • 大腸の病気(クローン病、潰瘍性大腸炎、腸閉塞など)で治療中または経過観察中の方、過去に手術を受けた方は、主治医に検診を受けてよいか事前に確認してきてください。
  • 飲食時にむせやすい方は、バリウムを飲む際に誤嚥する可能性があります。むせやすい方は内視鏡検査をお勧めします。

胃がん検診を受けない方はこちら

その他

  • ご自宅に届いたはがきは、胃がん検診をお申込み登録されている40歳の方、50歳代奇数年齢の方で、未受診の方にお送りしております。行き違いですでに受診やキャンセルのご連絡がお済みの際は、なにとぞご容赦ください。