昨年の実技の様子、山の尾根を一列で歩く受講者と講師

「山登り教室」とは?

太田公民館では「登山の基礎を身に付けたい」という登山初心者を対象に、毎年山登り教室を開講しています。

本教室は、登山に必要な基礎知識を学ぶ「座学」、大仙市および近隣市町村の山岳を登り、学んだ知識を実践する「実技」の2つを1年を通じて受講することで、実際に使える登山知識の習得を目指します。開講は今年で第16回を数え、経験豊富な講師陣が受講生の皆さんをサポートいたします。

自然豊かな大仙市や秋田県内には、魅力的な山岳がたくさんあります。本教室を受講して、身近な自然をもっと楽しんでみませんか?

こんな方にオススメ(大仙市外の方も受講可)

  • 登山を始めてみたいけど、何を用意したらいいかわからない
  • グループでは登ったことがあるけれど、一人でも登れるようになりたい
  • 知識を身に付けて、もっといろんな山に登ってみたい

講座内容について

令和8年11月から令和9年10月までの1年間、月1回開催を予定しています。詳しくは以下をご確認ください。

1.座学

登山するための基本的な知識を習得します。

昨年の座学の様子、スライドでの説明や先生を実験台にして三角巾のやり方を解説している 
昨年の座学の様子、スライドを使って説明する講師、それを真剣に聞く受講生

日程

  • 第1回:令和8年11月15日(日曜日)「登山をはじめるまえに」
  • 第2回:12月6日(日曜日)「登山の基礎技術」
  • 第3回:令和9年1月17日(日曜日)「地形図の読み方」
  • 第4回:2月14日(日曜日)「気象と天気図」
  • 第5回:3月7日(日曜日)「安全対策と救急法」
  • 第6回:4月11日(日曜日)「登山計画書のつくりかた」
  1. 座学の開催時間は基本9時~正午の予定ですが、1月17日「地形図の読み方」のみ9~15時(昼休憩含む)となりますのでご注意ください。
  2. 座学の講座概要については以下のPDFを参考にしてください。

場所

  • 太田生活改善センター(大仙市太田町太田字新田下野50-3、太田庁舎北側)

2.実技

座学で基本的な知識を習得してから、実際に登山を体験します。

昨年の実技の様子、集合場所で打合せする先生と受講者たち
昨年の実技の様子、集合場所から順次登りはじめる受講者たち

日程

  • 令和9年5月から10月まで月1回(日曜日または祝日開催、全6回)

場所

  • 大仙市内や近隣の山岳
    • 日程や登山対象については1~2月の座学内にて連絡いたします。
    • 近年は以下の山岳に登山していますので、参考にしてください。
      • 大平山(姫神山)、真昼岳(峰越登山口)、薬師岳、森吉山、秋田駒ケ岳(八合目)、乳頭山縦走 など

申し込み

  • 下記二次元コードまたはリンクから申し込みしてください。申し込みにはメールアドレスが必要です。
  • 申込期間は「令和8年9月5日(土曜日)午前0時~9月24日(木曜日)終日」の間です。

山登り教室申し込みはこちらから、クリックするか二次元コードを読み取ってください
大仙市スマート申請「令和8~9年度山登り教室」申請フォーム(外部リンクのため別ウィンドウで開きます)

定員

  • 30名
    • 定員の都合上、受講の可否につきましては、9月中に改めてメールにて通知させていただきます。
    • 申込者数が20名を下回った際は、開催を見送る場合があります。

参加費

  • 10,000円(通年分、座学第1回で支払)
    • 実技時の保険料を含みます
    • 参加料支払後のキャンセル・返金はできませんので、ご承知おきください。なお、教室内で使用するものについては別途ご用意いただきます。次項をご確認ください。

用意するもの

  • 「座学」では筆記用具の他、以下の物品を使用しますので、各自で用意してください。なお、座学第1回でも改めて説明します。
    1. ベースプレートコンパス 1個
    2. 三角巾(100センチメートル×100センチメートル×150センチメートル程度のもの)
  • 「実技」で使用する登山靴・リュック等については各自で用意してください。登山で使用する物品については、座学第1回・第2回で説明しますが、主に用意すべきものについては以下のPDFもご確認ください。
  • 「実技」のうち、一部山岳に登山する際、バス・ゴンドラ代などの交通費がかかる場合があります。参加料には含まれませんので、各自で用意してください。