JR大曲駅周辺の魅力や利便性の向上を図り、交流人口の拡大や賑わいの創出に寄与するため、令和8年3月にJR東日本秋田事業本部及び大曲商工会議所との連携のもと、「大曲駅西口周辺地区整備基本構想」を策定しました。

 今後は本構想に基づき、官民連携により駅周辺の課題解決を図り、「まちの顔」にふさわしい魅力ある拠点の形成に向けて具体化を進めていきます。

 本整備に関する情報を随時公開します。

サウンディング型市場調査の実施について【令和8年10月1日公表】

本整備に関するサウンディング型市場調査を実施します。

調査の目的

 基本構想では、整備区域を都市機能、交流・滞在、交通・回遊の3つのゾーンに区分し、開発を進めることとしており、民間事業者の皆様との意見交換を通じて、整備区域におけるポテンシャルや市場ニーズを把握するとともに、今後の基本計画策定等に向けた実現性を探るため、調査を実施します。

実施期間

  1. 令和8年10月22日(木曜日)~10月23日(金曜日)
  2. 令和8年10月26日(月曜日)~10月28日(水曜日)

実施場所

  • 大仙市役所大曲庁舎会議室またはオンライン(Zoom)

対象者

  • 基本構想などに関心のある法人または法人のグループ

参加申し込み方法・期限

  • 次のいずれかの方法でお申し込みください。

申し込みフォーム

  1. 次の二次元コードを読み取るか、タップすることで申し込みフォームにアクセスできます。
  2. 様式1「エントリーシート」に記載の上、総合政策課へ電子メールで提出
    • 件名を「サウンディング参加申込」とし、ご送付ください。

参加申し込み期限

  • 10月20日(火曜日)

公表資料

  1. サウンディング実施要領 [PDF]
  2. 基本構想(下記「基本構想について」からご参照ください。)
  3. 整備区域図 [PDF]
  4. エントリーシート [Word](申し込みフォームからの参加申し込みを行わない場合)

基本構想について【令和8年3月策定】

 大仙市の中心拠点であるJR大曲駅は、秋田新幹線と奥羽本線・田沢湖線が交差する県内有数の結節点であり、首都圏から日帰り圏内にある大仙市の立地環境の交通基盤として、通勤・通学はもとより、広域的なビジネスや観光の起点となり、大仙市の持続的な発展を支える極めて重要な役割を担っています。本基本構想は、この駅周辺空間を単なる通過点にとどまらず、「まちの顔」にふさわしい都市機能や人々の交流を育む滞在機能を整備し、駅西口周辺の魅力や利便性の向上を図り、交流人口の拡大や賑わいの創出に寄与することを目的としています。

 詳細は、基本構想【令和8年3月策定】[PDF]をご覧ください。

(令和8年3月に策定したものであり、記載している今後のスケジュールは現状と異なっています。基本計画の策定は令和9年度以降を想定しています。【令和8年10月1日現在】)

公表資料

基本構想【令和8年3月策定】[PDF]