ごみ袋は、必要な分の購入にご協力を!

報道等でごみ袋の供給が不安定になっている地域が取り上げられていますが、大仙市ではごみ袋証紙(燃やせるごみ袋・燃やせないごみ袋)を前年までの需要を基に製造・管理を行い、十分な在庫を確保しています。

一方で、ご家庭で使用される以上に購入されると、需給のバランスが崩れてしまい販売できないお店や、購入できない市民の方が出てきてしまうおそれがあります。必要な分だけご購入いただくことで、すべての方にごみ袋が行き渡るようご協力をお願いします。

現在の在庫状況と今後の入庫予定

  • 令和8年5月末時点で例年通りの購入量であれば数か月分の在庫はありますが、ごみ袋の種類によっては買いだめされることで一時的に不足する可能性があります。
  • 今年度製造分のごみ袋は7月下旬から納品されていく予定です。

今年度のごみ袋の需給状況

  • 令和8年4~5月の市から販売店へのごみ袋の配送量は、種類によっても異なりますが「燃やせるごみ袋」については前年比150~190パーセントと増加しております。
  • 一方で、ごみの排出量について前年から大きな増加は見られておりません。

資源ごみ袋(びん・缶、ペットボトル、プラスチック)

  • 「燃やせるごみ袋」「燃やせないごみ袋」は、大仙市で製造・管理・配送を行っていますが「資源ごみ袋」は、市が認定した事業者が製造して流通させる指定袋方式です。
  • このため、正確な在庫数量について市では把握していませんが、製造事業者からの聞き取りによると、燃やせるごみ袋同様に前年比150パーセント前後の販売量になっているとのことです。
  • すべての方にごみ袋が行き渡るよう「資源ごみ袋」についても必要な分のみ購入いただくよう協力をお願いします。