令和8年度「市民による市政評価」の結果について - 市政評価
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令和8年度「市民による市政評価」の結果について
令和8年度「市民による市政評価」の結果がまとまりました。
調査は、16歳以上85歳未満の市民の方1,000人に対して行い、回答率は48.7パーセントとなっています。
多くの市民の皆さまからご回答をいただき、誠にありがとうございました。
調査結果につきましては、市民の皆さまからの貴重なご意見として、今後の市政運営にあたっての重要な基礎資料として活用させていただくとともに、市民の皆さまに広く周知し、市政運営に対する理解の促進と協働・共創のまちづくりに向けた意識醸成を図ってまいります。
調査概要
1 市政評価について
目的
市の施策に対して、市民の皆さまが感じている思い(施策の満足度、重要度等)を把握し、必要に応じて事務事業の見直しや改善を図りながら、効率的で効果的な行政運営につなげるとともに、調査を通じて市民の皆さまに市政への関心や理解を深めていただき、協働・共創のまちづくりをより一層推進することを目的に実施しています。
※「市民による市政評価」は、平成18年度から継続的に実施しています。
2 調査の項目
今年度、新たにスタートした第3次大仙市総合計画に示している体系(「施策」「取組方針」)に基づき設定した項目について、「満足度」や「重要度」、「今後、市に力を入れてほしいこと」を調査しました。また、「大仙市の住みやすさ」や「まちづくりへの意識」、「市の情報発信や行政サービスのデジタル化」に関する意識調査も行いました。
3 実施方法
手法
次の1と2のいずれにおいても、無記名形式で実施。
- 調査依頼はがきを郵送し、インターネットによる回答(40代以下)
- 調査票を郵送し、郵送又はインターネットによる回答(50代以上)
期間
令和8年5月28日~6月30日
4 調査対象
16歳以上85歳未満の市民の方の中から無作為(性別、年齢、地域等については考慮)に抽出した1,000人
調査結果の概要
回答数・回答率
送付数
1,000
回答数
487
回答率
48.7パーセント
| 回答方法 | 回答数 | 割合 | |
|---|---|---|---|
| 内訳 | 郵送 | 257 | 52.8% |
| インターネット | 230 | 47.2% | |
満足度、重要度の散布図
第3次大仙市総合計画の施策に基づく33項目について、満足度(現状に対してどのくらい満足しているか)と重要度(今後の大仙市にとってどのくらい重要であると考えるか)を5段階で評価していただいており、各項目の平均値の分布を示したものが下記のグラフです。
相対的に要望度が高い項目(満足度は低いが重要度は高い施策)は、「雪対策」「空き家対策」「雇用・就労」「商工業」「公共交通」という結果となっています。
